「薪は薪、灰は灰」

    道元の「正法眼蔵」を禅の指南書としてではなく、哲学書として読むとそれほど難解ではなくなると教えてくれたのは、ひろさちやさんでした。(「100分de名著」ブックス 道元 わからないことがわかるということが悟り) そ…