「愛語」(正法眼蔵から)

  「愛語」とは「やさしい言葉をかける」という意味でよく耳にしますが、これは道元の「正法眼蔵」のなかの45巻「菩提薩捶四摂法」に出てくる言葉でもあります。 「菩提薩捶」(ぼだいさった)というのはボーディサットヴァの音を当…