イヤなことをありのままに認める

  「修復が必要なことについて、それをありのままに認める」 これはとても大事なことです。 人生は全て良いことばかりではありません。イヤなこともたくさんあります。 それを正直に認めるというのは、勇気のいることですが、必要な…

「新版ことわざの論理」

    外山滋比古氏の著書でこんな言葉に出会いました。 「見よ、タンポポは種をすこしでも遠くへ飛ばすために、綿毛をつけているではないか。親のそばにくっついていると、大きく伸びるチャンスがないことを知っている。また、見よ、…

「絶望名人カフカの人生論」

    時間がある時に、この本をパラパラめくっている自分があります。 私もどちらかというと、ポジティブに励ましてくれる言葉よりも気持ちに寄り添ってくれる言葉を好む傾向にあります。 悲しい時は、アゲアゲの曲を聞くよりも、私…

「55歳からの時間管理術」

  斎藤孝氏の著作は、どれも勉強になるものばかりなのですが、特に参考にしようと思った書物があります。 「55歳からの時間管理術「折り返し後」の生き方のコツ」   55歳を「論語」に当てはめると、「五十にして天命を知る」と…

4月の休診のお知らせ

  今日から4月になりました。 4月1日と言えばエイプリルフール。毎年「虚構新聞」のネタ(虚構の嘘=真実)を楽しみにしているクチです。 そして、もちろん新年度の始まりでもあります。 私も今年度の目標を立てたり、新たに抱負…