第4週のインフルエンザの流行状況 2015/01/30 まだ沖縄県のすべての保健所管内で警報レベルが続いていて、油断してはいけませんが、沖縄県全体の定点あたりの報告数は65.16人で前週よりも減少しました。 流行期に入って初めてのことです。 グラフをみてもわかるように、峰ができるのは例年1回なので少しずつ流行はおさまってくるかも知れません。 ただし、これから本格的な受験シーズンになりますし、気を緩めてはいけませんね。 年齢別にみても、学生さんたちの感染数が多いです。 いつでも繰り返しになりますが、手洗いと咳エチケットを徹底させましょう。 関連 Post navigation Previous Post プシュケの箱 ギリシア神話からNext Post頭の体操 なぞなぞ