暑すぎて、ついにジョギングでタンクトップを着てみました。
男性のインナーシャツで、この型のものを「ランニング」と呼びますね。
武井壮さんが着ているようなシャツです。もちろん、武井壮さんのシャツは下着ではないでしょうが。
陸上のトップアスリートの選手達の姿でお馴染みですし、ランニングウェアとしては本格的すぎる匂いがプンプンします。
「ファンランナーごときが」という自己卑下が一瞬脳内をよぎりましたが、それを一笑に付するだけの開き直りが中年ランナーにはあります。
Tシャツタイプでも、大量に汗をかいたら結局袖をまくりあげていますから、最初から袖が邪魔だったなと思えば、タンクトップタイプは理にかなっています。
ワンパンマンのS級ヒーローのように心にタンクトップを着こなす男にはなれませんが、「タンクトップも着ずに無茶をするな」という忠告は素直に受け取りました。
というわけで、週末のジョギングはタンクトップ・デビューしました。
ちょっと気恥ずかしく感じたのは最初だけ。走っているうちに格好を気にしていたのがバカバカしくなりました。
まあ、こんなもんです。誰の目を気にしていたんだということですね。