心の山小屋 2023/01/15Posted in読書 ヘッセの小説などから胸に響く言葉を選び、コレクションした本です。 ヘルマン・ヘッセと言ったら、私にはどうしても「車輪の下」や「デーミアン」などのイメージが強く、かなり構えてしまう感じです。 わかりにくいでしょうが…
追悼 憧れのギター・ヒーロー 2023/01/14Posted in日常 1月10日に、ロックギタリストのジェフ・ベックの訃報が世界中を駆け巡りました。 享年78歳だったそうです。昨年、ジョニー・デップとコラボしたアルバムをリリースしたばかりでしたし、そのライブ映像では、年齢を感じさせない…
「時代の矛盾」 2023/01/13Posted in詩・文学 1995年にボブ・ムーアヘッドという牧師が、ラジオ放送で説教を行いました。「The Paradox of Our Age」というタイトルで知られているものです。 一時期、70~80年代のコメディアン、ジョージ・カーリ…
「ありがとう」の練習 2023/01/12Posted in読書 人望というものは欲しても手の届くものではないことは十分承知しているのですが、参考までにと思って目を通してみました。 なるほど面白い箇所がありました。「ありがとう」と言うときの6つのルールというものです。 「ありが…
「因果の法則」の是非 2023/01/11Posted in読書 この本はヴィトゲンシュタインの言葉を切り取って紹介してくれています。 ヴィトゲンシュタインの哲学をひとつまみの言葉で理解しようとするのは大間違いであることはわかっているのですが、理解ではなく、我々凡人にとって哲学…
「バオー来訪者」 2023/01/10Posted in日常 もう35年も前になるのですね。 「ジョジョの奇妙な冒険」の連載のスタートが1987年。連載開始の当初は、当時の少年誌には珍しく舞台が外国であったり、古風な設定や展開が続いていたので、大丈夫かと心配していた記憶があ…
「休眠打破」 2023/01/09Posted in日常 夕方のニュースを見ていたら、末吉公園の緋寒桜が開花したという話題を取り上げていました。 気象台が行う「生物季節観測」の一環で、植物の活動が季節によって変化する現象を観測するものです。 緋寒桜の標本木が末吉公園にあって…
沈まないように 2023/01/08Posted in読書 数々の筋肉名言で有名な Testosterone さんが小中学生向けに書いた書籍です。(確かに漢字にルビがふってあります) Twitterで多くの人々を勇気づけてきたTestosterone さんのこと、相手が誰…
「パーキンソンの法則」 2023/01/07Posted in読書 医療者が早押しクイズに参加したとして、きっと真っ先にフライングするか間違えそうな問題がこれですね。 「パーキンソンの法則とはどんな法則でしょう?」 同じ名前の病気があって、医療者にはその方が耳に馴染みがあるからな…
「言われた通りにする」発言 2023/01/06Posted inビートルズ ビートルズファンにとって、1月と言えば、長い間トラウマの月でした。 1969年1月2日。殺風景で薄暗いトゥイッケナム・スタジオの中。そこに靴の音がコツコツと近づいてきます。ビートルズのロードマネージャーであるマルが登…
「よかった探し」と「感謝メガネ」 2023/01/05Posted in日常 1986年の放送ですから、すでに私が成人した後に制作されたアニメだったのですね。(なんとなく記憶違いをしていました。) 毎週日曜午後7時半から放送の「ハウス世界名作劇場」『愛少女ポリアンナ物語』のことです。 主人公の…
「余白」 2023/01/04Posted in日常 昔は一般的に白か黒か、有りか無しかの判断をしたがっていたように思います。 ところが最近は世の中全体が、白と黒の間にはグレーがある。しかもそのグレーには薄いのや濃いのとが混じってグラデーションがかかっているという認識を…
駅伝シーズン 2023/01/03Posted in日常 年末年始は駅伝シーズンなので、実況中継をつけようものなら画面から目が離せなくなって困るほどです。 11月末の全日本実業団対抗女子駅伝(クイーンズ女子駅伝)」から始まり、12月には全国高校駅伝、元旦の「全日本実業団対抗…
「二日」 2023/01/02Posted inクリニックのこと, 俳句 新年になったので、さっそく歳時記の新年版を手に取ってみました。 私が持っている角川書店編「俳句歳時記第五版 新年」の「時候」の項には、最初に新年、初春と見出しがあり、続いて元日、元朝、三が日となって、二日からは三日、…
元日の朝に 2023/01/01Posted in日常 今年は元旦が日曜日なので、ゆっくりとした朝を迎えました。 久しぶりの寝正月を決め込んでいたので、腰が痛くなるまで布団の中にいました。 昨夜は恒例の「紅白歌合戦」を楽しく見ました。私の胸に響いたのが「桑田佳祐 feat…