自分のために何でもやってみよう 2022/02/09Posted in健康 いわゆるバランスが悪い生活習慣のせいでメタボリックシンドロームと診断された方は、今まで数多くの「医療関係者」に散々言われてきた方が少なくありません。 何度目かの「仕切り直し」の決意をして、受診されてくる方もいます。 …
最近の興味 2022/02/08Posted in俳句 突然ですが。 最近、俳句に興味が出てきて勉強しはじめています。 以前にも紹介しましたが、高浜虚子の書物「俳句への道」の中にこんな部分を見つけたからというのもあります。 「総じて自然現象(花鳥)はわれわれの生活にゆとり…
あるべきようにある 2022/02/07Posted inマインドフルネス ゴッホの言葉です。 美しい景色を探すな。景色の中に美しいものを見つけるんだ。 道元禅師が確か似たような歌を詠んでいたっけと思って、探してみました。これです。 春は花 夏ほととぎす 秋は月 冬雪さえて すずしかりけ…
桜めぐり 2022/02/06Posted inランニング 久しぶりに58号線まで出てランニングしてきました。 全国的に記録的な寒さが報じられているように、沖縄でも時々冷たい海風が吹き抜けていきました。 赤信号で止まると、一気に体温が奪われるの繰り返しで、コンディションを保つ…
ビートルズの日 2022/02/05Posted inビートルズ 昨日は立春でしたが、暦のうえでは春とは言え、沖縄はかなり寒くなりましたね。 歳時記をめくりながら、「立春」「春立つ」「春来る」「春来」「立春大吉」が季語になるのだと思いながら、俳句を考えていたりしました。 春の歌と言…
お月さまから自分を眺める 2022/02/04Posted inマインドフルネス 澤木興道禅師の名言集を読んでいたら、やはりなるほどと膝を打つものがたくさんありました。 今日はそのなかのひとつを紹介します。 「自分というものに捉われてお月さまを眺めるから、悲しく見えたり嬉しく見えたりするのである。…
映画「酔いどれ天使」 2022/02/03Posted in映画 前回「素晴らしき日曜日」を観たので、黒澤明監督つながりで、その次の映画を観たいと思いました。 「素晴らしき日曜日」が監督作品として7作目(1947年) 8作目(1948年)が「酔いどれ天使」 黒澤監督が俳優の三船敏郎…
集中しない時間をつくる 2022/02/02Posted in日常 学校に通っていた時代は、低年齢であればあるほど「休み時間」が充実していたように思います。 ちょっと思い出すだけでも「警察とどろぼう」「釘立て」「パッチー」「ゴムダン」「ゴムとり」など、結構あります。ほかにも名前もない…
2月の外来祝日休診のお知らせ 2022/02/01Posted inクリニックのこと 今日は旧正月です。 そして、今日から2月になりました。 もちろん「コップの水理論」を持ち出す時期ではありませんが、もう1ヵ月が過ぎてしまったのかと時の流れの速さに呆然としてしまいます。 ほぼ日手帳の月表示のページにコ…
ルーフトップ・コンサートの日 2022/01/31Posted inビートルズ 「今日は何の日」は、雑学ネタとして王道中の王道ですね。 最近は時間が合わないので聞くことができていませんが、確か朝のNHKラジオで「今日は何の日」のコーナーがあった気もします。 そうでなくても、「今日は何の日」を検索…
10日間の自粛生活 2022/01/30Posted in日常 先日、10日ぶりに娘に会いました。 そう言うと、このご時世ですから「あ~」と思い当たる方や「私たちも同じだった」と言う方もいらっしゃるかも知れませんね。 今月の上旬に娘の知り合いが感染者となってしまいました。ワクチン…
頭の体操 2022/01/29Posted inパズル・クイズ 久しぶりに頭の体操です。 な~んだと思わずにお時間のある時にでもやってみてください。意外に手ごわいかもですよ(笑)。 できるだけ、ひらめきを求める問題にしてみました。 問1. 次の、▢ の中に入るのは、+、-、÷…
記録と記憶 2022/01/28Posted in映画 映画や演劇が大好きなので、よく観ます。 観た後に、できるだけ記録を残したいと思って手帳にメモ書きをします。 特にセリフなども一言一句完璧にトレースしたいほど興奮の遭遇を果たした時は、無我夢中です。 ほんの少し前の記憶を掘…
「歳時記」を読み直す 2022/01/27Posted in詩・文学 最近、「歳時記」を読むようになりました。 歳時記とは、ご存知の通り「俳句の季語を集めて分類し、解説した本」です。季語は、多くの歳時記で「時候」「天文」「地理」「人事」「生活」「行事」「忌日」「動物」「植物」に分類され…
映画「野球狂の詩」 2022/01/26Posted in映画・アニメ 水島新司先生の訃報を知ったのは、テレビのニュースからでした。 TVアニメ「ドカベン」や「野球狂の詩」が放映されていたのが私が小学生の時で、当時は漫画もアニメも同時並行で楽しんでいました。 「ドカベン」は確かテレビアニ…
「あんたこの世へ何しにきたの」 2022/01/25Posted in日常 名言ナビを斜め読みしていたら、ちょっと面白い詩?に出会いました。 フシというか、調子が良いのです。 あんたこの世へ 何しにきたの 女ばっかり 追いかけず 天下国家に 目をむけて なって頂戴 大物に きっとなれます…
「好き」は原動力 2022/01/24Posted in日常 オタク文化やマニアの有様が普通になっていくにつれて、世の中に素直に受け入れられるようになってきたと思います。 ちょっとびっくりはされますが、「そんなこともあるさ」という具合です。 興味があるもの、好きなものには、熱意…
雨男の憂鬱 2022/01/23Posted inランニング, 日常 この時期はなかなか家に帰れないのもあって、体がかなり鈍(なま)ってしまっています。 (何もしていない時はどんなことも言い訳にしてしまうものですが…) 本当ならば今日が石垣島マラソンだったのですが、この状況ですから延期…
映画「ノマドランド」 2022/01/22Posted in映画 映画「ノマドランド」を動画配信で見ました。 『ザ・ビートルズ:Get Back』を観るために昨年末にディズニープラスに入会したのですが、それだけではさすがにもったいないので、他の映画を物色していて、ちょうど「ノマ…
映画「素晴らしき日曜日」 2022/01/21Posted in映画 最近また「まどさん」(阪田寛夫著)を読んでいます。 私にとって「詩人 まど・みちおさん」は、定期的に還る場所です。 「まどさん愛」に満ちた阪田寛夫さんが、大いにまどさんについて語る本なのですが、単なるファン本としてで…
「I’ve Got A Feeling」 2022/01/20Posted inビートルズ 今月のギター教室の課題曲は、私のリクエストで「I've Got A Feeling」にしてもらいました。 もちろんビートルズです。 昨年から公開されている『ザ・ビートルズ:Get Back』では、まだ曲の形にもなって…
「病い」と「疾患」 2022/01/19Posted in日常 「病気」を語る時、二つの側面があります。 一般の方も、医療者が「病い」と「疾患」の二つの呼び方を(敢えて)しているのを耳にしたことがあるかも知れません。 医療者が、この二つの呼び方をするのは、自戒の念をこめて遣ってい…
変わるのが常 2022/01/18Posted in読書 モンテーニュの「随想録」も青空文庫にあるのですね。 モンテーニュはモラリストの始祖として知られています。哲学者として扱われることはないのですが、その思想は多くの哲学者から引用されています。 断定的でないところにモ…
太宰治「葉」 2022/01/17Posted in詩・文学 太宰治の初期の作品に「葉」があります。 覚書のような小編が、35編並んでいるもので、物語でもないので、読者はどう捉えていいのか迷うものですが、しかし、そこは太宰治です。散文詩かエッセイと思えばそう捉えられなくもな…
「ブルース・ブラザース」 2022/01/16Posted in映画 第6波のせいで、どこにも出かけられない生活に戻ってしまったので、映画配信ばかり観ています。 今はコンテンツが溢れているので、映画好きとしては嬉しい限りです。 ただし、この歳になると新しい映画ばかりでなく、青春時代を過…