私なりの占いの活用法

  以前にも書いたことがあるかも知れませんが、私は占いや性格診断などの書物が好きです。 今ならそれ用のアプリでそれらしいものが簡単にできてしまいますが、私が高校生の時は洋書店で特定の年の天文歴を購入して、紙と鉛筆を使って…

マーダーミステリー初体験

  家族で話し合って、今年も人混みを避けて、正月三ヶ日の初詣には行かないと、早々に決めていました。 その時間を家で過ごすのもいいんじゃない?と誰かが提案して、皆が賛成しました。 適当なボードゲームとか知らない?ということ…

初ランニング

  お正月です。お正月と言えば「初」が目白押しです。 「初日の出」に「初詣」、「初夢」に「初笑」。語順を変えて「書き初め」など。 新年あけたら最初にやることが何でも「初」ですが、「初心を大切にしたい」という気持ちを込めて…

良い日・悪い日

  私だけではないでしょう。たいていの人は「良い日」と「悪い日」を区別します。 例えば、新しい習慣を身につけたいと思って、うまくノルマをこなした日は「良い日」 葛藤の末に何もしなかった日が「停滞日」なら、今までの悪しき習…

クリスマスソング

  私が通うギター教室は、今日が今年最後のレッスンでした。 せっかくなので、この時期にしかできない曲でもやってみようかと提案されて、即OKしました。 季節限定の曲って、たくさんありますね。 四季に彩りを添えてくれますし、…

現実との乖離

  今年も残すところ2週間になりました。 ぼ~っとしていたのか(そのつもりはなかったのですが)、気が付いた時には「新語・流行語大賞」も「今年の漢字」も、発表が終わってしまっていました。 (ん?歳をとるってこういうこと?)…

コブラ効果

  問題を解決するために行ったことが、かえって状況を悪化させてしまうことがあります。 これを「コブラ効果」とも「ラット効果」とも言います。 Wikipediaからその語源について引用しますね。   コブラ効果 インドを統…

「ながら」オーディオ

  私の場合、オーディオブックはランニングの時とか車の運転中に重宝します。小説やエッセイを聞くのもいいし、分厚い教養書などでも利用したりします。 高速道路を往復で使っていた勤務医時代ならば、もっと活用できたのではないかと…

働くこと

  こんな笑い話があります。   父親がゴロゴロ寝てばかりいる子どもをしかりつけました。 「寝てばかりいないで勉強しなさい!」 「どうして勉強しなきゃいけないの?」と子ども。 「勉強しないといい学校に入れないだろ!」 「…

イルミネーション

  たまたま通りがかって、パレット久茂地のイルミネーションを見ました。 この歳になると思ったほどテンションがあがることはありませんが、やはり目に嬉しいものは良いものです。 建物全体が色彩豊かな光の粒でラッピングされるのは…

なんて朝だと思った日(自業自得編)

  しばらく家の奥にしまっていた(というより放置していた)折り畳み自転車を、また出して乗ってみようと思いました。 タイヤの空気はとうの昔になくなっていて、タイヤはぺしゃんこ状態です。 空気入れをせっせと押して、タイヤの膨…

ワイヤレス・イヤホン

  私の耳はイヤホンに向いていないらしく、昔から動かなくてもポロポロ落としてしまいます。 それに加えて、自動車のエンジン音をはじめとした生活音を遮断するのが怖くて、イヤホンをつけて外に出たくないために、ランニングどころか…

ほぼ皆既月食

  何気ない動作が思い出すきっかけを作ったりもします。 夕方、暗くなった空を見上げた途端に(そういえば!)とひらめきました。 今日は「ほぼ皆既月食」がみられる日だと、ネットニュースで拾い読みしていたのを思い出したのです。…

心身のダメージ

  子どもが転んでも擦り傷ぐらいで済むものですが、大人になって転ぶと結構ダメージが強いものです。   休日に差し迫った用事がなかったので午前中に少しジョギングをしようと外に出ました。 クリニックから経塚交差点の方へ進み、…

「鳥目」

  私が好きな小咄をひとつ。 鳥目とは、夜などに暗いと見えにくくなる視力障害のことをいいます。   鳥目   「このごろは鳥目で困るのだが、夜、目の見える薬はないか」 「それならフクロウの目を黒焼きにして飲むとよい」 そ…

心理的フォース

私にとってSNSとは、ネット世界とつながるものではあるものの、そのつながりは極めて希薄で、空き時間にチラ見するぐらいのつきあい方です。 LINEニュースのトップページにあがっている話題について「なんでこんなのがニュースに…

クガニミチボシ

日の出時間がだんだんと遅くなって、最近ではだいたい午前6時半頃に朝日が昇ります。 季節の変わり目で涼しいというのもあって、朝起きるのもちょっと辛くなってきました。 朝の出勤時。まだ暗い時間に外に出て、空を見上げると、見慣…

新しいチャレンジ

新しいことにチャレンジするのに年齢は関係ないと言います。 本人は「ボケ防止にはじめてみた」と口では言っていますが、本心ではいたってマジメですし、大方が「照れ」で埋め尽くされた言葉です。 やはり、良いオトナになると、恥じら…

ノーベル文学賞

最近、ノーベル賞の話題がニュースに出ていました。 なかでも文学賞はアフリカ・タンザニア出身の作家、アブドゥルラザク・グルナ氏が選ばれました。 日本のコアな文学ファンでも、グルナ氏はノーマークだったというのが話題になるほど…

迷言のなかの真実

娘が「偉い人は偉そうにしてほしい」と漏らしていました。 腰が低く、人当たりの良いオジサンだと思っていたら、実は後からあの人は偉い人だったということを知らされて、変な汗をかいたという経験を何度かしているのだそうです。 「失…

中秋の名月

昨日は中秋の名月でした。 と言っても、私はなんやかんやで夜空を見上げるヒマがありませんでした。 帰宅するとそのまま満月を仰ぐこともなく、寝床に入って眠ってしまいました。 そして、今朝。早起きは三文の徳とはよく言ったもので…

「能不能」

「人にはすべて能不能あり」 若い頃からヒトを冷めた目で見るクセがあるので、盲目的に信じることはありませんでした。 ですから、師匠と仰いでいる方の欠点が見えたとしても「そりゃあ人間だもの」で軽くすませました。 どんな人にも…

独りでいること

ヒトはあからさまに「好かれたい」とは思わないにしても「嫌われたくない」とは思っているものです。   実は表に出ないだけで、「好かれたい」と「嫌われたくない」は、同じぐらいに思っているかも知れません。   他人にどう思われ…

今日は肉の日(29日)

  お昼をモスバーガーのテイクアウトにしようという話になって、前もってネットでメニューを広げました。   私はドライブスルーはどちらかというと苦手な方です。   マイクに向かってどのくらいの声量で話せばいいのかいつも試し…

バンシルーの旬の時期

実家のバンシルーの実が豊作です。3本のバンシルーの木にはたくさんのバンシルーが実っています。   ついこの間までシークァーサーがたくさん実っていたと思ったら、今度はバンシルーが旬となりました。   バンシルーの実が豊作と…