辞書で探す

  ミーハーのことを話そうと思って、その前に何気なく国語辞典で「ミーハー」と検索してみました。 普段私が使っているのはiPadに入っている「精選版 日本国語大辞典」という辞書アプリなのですが、ヒットしませんでした。 あれ…

「1日1音」

  良いと思っている習慣がなかなか身につかなくて困ります。 と言ったら、「まさか、あなたが?」と否定されがちなのも、また困ります。 「ずっと根気よく続けられる性格でしょ?」と言われるのです。 それは、ヒト様が私に抱いてい…

「最初の仕事はくじ引き」

  経営学者であり社会学者であるピーター・ドラッカーの言葉です。   最初の仕事はくじ引きである。 最初から適した仕事に就く確率は高くない。   どんな基準で最初の一歩を選択したのかを思い出すと、私の場合は大学の先輩たち…

ピンクムーン

  「夕日の高入り」という現象があります。 「西の空の水平線付近に高積雲が広がっていると、夕日が水平線に沈む前に比較的高い位置で雲に隠されてしまう」というものです。(「散歩の雲・空図鑑」岩槻秀明著) 天気は西から変わるた…

推し活のススメ

  中学(?)の時に友人と参加した講演会の印象が強くて、いまだに覚えているシーンがあります。 その講師の方は「熱意」と「情熱」について語ってくれていて、人は夢中になるものがあればイキイキするものだと述べた後に、こう付け加…

「わーばぐとぅ」

  私は「やることリスト」よりも「やらないことリスト」の方を大事にしたいと思っています。 今日やるべきことを書き出して、目に見えるところに貼り付けておくというのは確かに効率的です。 それに異論はありませんが、だらしなく怠…

中断後の再開

  ランニングに限らず習慣というものは、一度中断するとなかなかやる気が起きなくて再開するのにかなりの労力を必要とするものです。 私もランニングを趣味だと公言しながら、2週間ほど開けてしまったら、久しぶりに走ってもリズムに…

「五計」

  ウィキペディアで「五計」を検索すると、人生をよりよく生きるための5つの教訓として二つほど紹介されています。 一つは南宋の官史・朱新仲の「人生五計説」 生計身計家計老計死計 意味はだいたいこんな感じです。 いかに生きて…

「自処超然」

  明の時代の陽明学者崔後渠の言葉に「六然」があります。 日本でも古くから、良寛や勝海舟など、この「六然」を座右の銘にされている方は多かったようです。   自処超然(じしょちょうぜん) 処人藹然(しょじんあいぜん)  有…

アトムの誕生日

  今日4月7日は知る人ぞ知る「鉄腕アトム」の誕生日です。 (ちなみに「鉄腕アトムの日」は1月1日です) アトムが生まれたのは2003年の4月7日。 2003年当時は、実際に誕生イベントが開催されたり、結構な賑わいだった…

あらためて4月でした

  「そういえば」と言うほど呆けている訳ではないつもりでしたが、今はれっきとした4月でした。 3月の次が4月…は当たり前ですが、4月はやはり世の中が何かとざわつくシーズンなのでした。 子ども達はそろそろ学校が始まりますし…

怒りの心

  次の二つは巷でよく言われている「現実」です。 自分の望み通りに人が動いてくれるとは限らない。他人を変えようとしても変わらない。 この「現実」があるにも関わらず、期待してしまう分だけイライラしたり、怒ってしまうことにな…

長期的な目標

  長期的な目標をもって生活することは、少なくともこれからの生活習慣に影響を与える可能性があります。 目標を達成するには次のステップが必要になります。 達成したい目標を定めるそのためにどんなことが必要かを調べる。それを実…

3月11日

  多くの日本人がそうであるように、私の中で今日という日を決して忘れないと決めています。 あの日、未曽有の事態を前にして、多くの方々と心をひとつにするということを経験しました。 あの日を境に私自身の中で何かが明らかに変化…

鵜呑みにしない

  今の世の中ほど手に入りやすい情報が溢れている時代はなかったと思います。 本来、社会の中で生きていく上で必要なこと、あるいは知っていた方が良いとされていることが、価値のある情報とされてきたものです。 そして、それらの有…

さんしんの日

  今日は「三線の日」なんだそうです。 もちろん、3月4日にちなんだものですが、正式名称を「ゆかる日 まさる日 さんしんの日」というのだそうです。 琉球放送の上原直彦さんの提唱により1993年から始まったものです。(上原…

ゾロ目大好き

  今日は「猫の日」です。 しかも、スペシャル感がとんでもないので、あちこちでネタになっていますね。 それは、もちろん今日が2022年2月22日だから。 秒針までも含めようとしたら、さらに22時22分22秒がそろいますか…

人生五訓

  もはや誰の言葉か分からなくなるほど広まっている感じがあります。 「人生五訓」と呼ばれているものです。その頭文字をとって「あおいくま」とも「おいあくま」とも呼ばれています。   あせるな おこるな いばるな くさるな …

ジョークで和む

  1990年代に流行し、今でもよく知られている「マーフィーの法則」は、ジョーク集として楽しめます。 もとになった言葉が、有名な「失敗する可能性のあることは必ず失敗する」 ほかにも「落としたトーストがバターを塗った面を下…

集中しない時間をつくる

  学校に通っていた時代は、低年齢であればあるほど「休み時間」が充実していたように思います。 ちょっと思い出すだけでも「警察とどろぼう」「釘立て」「パッチー」「ゴムダン」「ゴムとり」など、結構あります。ほかにも名前もない…

10日間の自粛生活

  先日、10日ぶりに娘に会いました。 そう言うと、このご時世ですから「あ~」と思い当たる方や「私たちも同じだった」と言う方もいらっしゃるかも知れませんね。 今月の上旬に娘の知り合いが感染者となってしまいました。ワクチン…

「あんたこの世へ何しにきたの」

  名言ナビを斜め読みしていたら、ちょっと面白い詩?に出会いました。 フシというか、調子が良いのです。   あんたこの世へ 何しにきたの 女ばっかり 追いかけず 天下国家に 目をむけて なって頂戴 大物に きっとなれます…

「好き」は原動力

  オタク文化やマニアの有様が普通になっていくにつれて、世の中に素直に受け入れられるようになってきたと思います。 ちょっとびっくりはされますが、「そんなこともあるさ」という具合です。 興味があるもの、好きなものには、熱意…

雨男の憂鬱

  この時期はなかなか家に帰れないのもあって、体がかなり鈍(なま)ってしまっています。 (何もしていない時はどんなことも言い訳にしてしまうものですが…) 本当ならば今日が石垣島マラソンだったのですが、この状況ですから延期…

「病い」と「疾患」

  「病気」を語る時、二つの側面があります。 一般の方も、医療者が「病い」と「疾患」の二つの呼び方を(敢えて)しているのを耳にしたことがあるかも知れません。 医療者が、この二つの呼び方をするのは、自戒の念をこめて遣ってい…