「3つのしごと」 2022/11/16Posted in日常 ネットサーフィンしていると「3つのしごと」という言葉にぶつかりました。 「しごと」には、次の3種類があるというお話でした。それぞれの表現は微妙に違いましたがだいたいこんな感じでした。 仕事:ひとのためにはたらき、…
ベイビーステップ 2022/11/15Posted in日常 ゲーテはこんな言葉をのこしています。 「前進をしない人は、後退をしているのだ」 名言リストに載るような言葉ですから、ありがたくいただきつつも「前進しなかったら、現状維持で、後退はしないでしょう」と思っていたのですが、…
沼の住人 2022/11/13Posted in日常 仕事をしていない余暇時間をどう過ごすかについては、積極的に世論調査がなされたり、行政側からも「余暇時間を充実させよう」という呼びかけがなされています。 2016年の調査では、独身ビジネスパースンの場合、余暇時間の平均…
月食と立冬 2022/11/10Posted in日常 一昨日の夜には気の遠くなるような年月ぶりに月食と惑星食が重なり、沖縄でも月食は肉眼で見ることができました。 月食とはよく言ったもので、影に浸食されていくように月の光が細まっていきました。 光線の弧になったところをスマ…
朝ランするためのステップ 2022/11/04Posted in日常 久しぶりに朝ランをしました。 朝ランの計画を何度か立てたのですが、その度に寝床で脳内ブロックが作動してしまって、簡単に言うとサボったのです。 習慣にするには、考えてはダメだというお話を以前にしました。 人間は考えると…
「ゴジラの日」 2022/11/03Posted in日常 今日はクリニックは、文化の日で外来は休診でした。 と言っても、私たちは透析クリニックですから、外来が休診というだけで透析室は稼働しています。 月の初めの祝日は、溜まってしまった書類の山を片付けるのが私の決まりごとのよ…
1月のカレンダー 2022/11/01Posted in日常 11月になりました。 診察室で使っている3連月のカレンダーも、2023年(令和5年)1月が最後尾に顔をのぞかせるようになりました。 卓上カレンダーは来年1月のめくりの分もあるのですが、壁掛けの方はなくて、今年5月(1…
「まちぶる」 2022/10/28Posted in日常 妻がネックレスの細いチェーンをほぐすのに集中して取り組んでいました。 「まちぶったの?」 返事がなかったので聞こえなかったのだと思い、もう一度繰り返しました。 すると、今度は返事がありました。 「私?え?なんて言った…
忖度と妄想 2022/10/24Posted in日常 ある時から「忖度」という言葉が一般に認知されるようになりました。 私が大学生の頃には使ったこともありませんでしたし、当時、意味が言えたかというと怪しいものです。 調べてみると、2017年の新語・流行語大賞を受賞してい…
弱点を生かす 2022/10/09Posted in日常 D・カーネギーの「道は開ける」の中にこんな一節があります。 伝記作家のウィリアム・ボリソーはこう言っている。 「人生で最も大切なのは、自分の長所を生かすことではない。そんなことは誰でもできる。最も大切なのは、自分…
友達にふさわしくない人・ふさわしい人 2022/10/07Posted in日常 徒然草の第百十七段は、不勉強な私でも聞いたことがある段です。 友とするに悪き者、七つあり。一つには、高く、やんごとなき人。二つには、若き人。三つには、病なく、身強き人、四つには、酒を好む人。五つには、たけく、勇め…
秋の月 2022/10/05Posted in日常 徒然草の第212段から。 秋の月は、限りなくめでたきものなり。 いつとても月はかくこそあれとて、思ひ分からざらん人は、無下に心憂かべる事なり。 (訳)秋の月は、限りなく素晴らしいものである。いつでも月はこのような…
なぞかけオヤジ 2022/09/29Posted in日常 「なぞかけ」と言ったら、すぐに思い浮かぶのが、ねづっちさんですね。 例えば、「お酒とかけて」というお題。 「お酒とかけて、眼鏡ととく。 その心は、度が強すぎるとフラフラします。」 お題に対して瞬時に「ととのいました…
シャコウとジコウ 2022/09/28Posted in日常 屋冨祖の国道58号線が、道路拡張工事がすすんで一部8車線になっています。 かなり広くなったので、お年寄りが1回の歩行者用青信号で渡れなくなってしまったとか、というお話も聞きました。 先日、内地にいて、久しぶりに沖縄に…
ガンジーの言葉 2022/09/27Posted in日常 ガンジーの言葉です。 自分が正しいときには、怒る必要はまったくない。 自分が間違っているときには、怒る権利はまったくない。 どちらにしても「怒るな」ということなのですね。 「非暴力」を唱えたガンジーならではの…
よーんなー 2022/09/21Posted in日常 今日、母親と一緒にテレビを観ながら、いつものように、ああでもないこうでもないと勝手なことを言い合いながら知り顔をしてくつろいでいました。 「あらら。美ノ海は5連敗って」「6勝5敗かあ」「え?6連勝してたの?」「なんで…
自分にごほうび 2022/09/17Posted in日常 1日に1回は自分自身にごほうびをあげるというのは、わりとおすすめです。 ストレスを感じた時に対処する、いわゆるコーピングリストと内容は重なるかも知れませんが、違うのは「頑張った自分」にごほうびをあげるのですから、自分…
それでも世界は回る 2022/09/16Posted in日常 先日も「私が休んだら仕事が回らない」と、体調が悪いのに出勤しようとしている方がいました。 私が県立病院で勤務している時に身を持って思い知らされたことを紹介します。 「その人がいなくては回らない」ことなど世界に一つもな…
朝の時間 2022/09/11Posted in日常 日記は翌朝につけた方がいいと「思考の整理学」で有名な外山滋比古さんの別の著書にありました。 一晩寝ているうちに、頭の中の整理ができるのだそうです。 知の巨人はさすがとしか言いようがなくて、レム睡眠の間に、もろもろの知…
「思いやり」 2022/09/10Posted in日常 今回は論語から一節を紹介します。 「子貢問うて曰く、一言にしてもって終身これを行うべき者ありや。子曰く、それ恕か。己れの欲せざる所は人に施すことなかれ。」 訳してみました。 弟子の子貢が孔子に尋ねた。 『人生を生きて…
学び直ししてみる 2022/09/05Posted in日常 「懐古趣味」とは「昔の物事や古いものを懐かしんで、その情緒を味わおうとする好みや傾向」という意味になります。 この歳になるとウチアタイするせいか、それを指摘されると何だか恥ずかしくなります。 過去ばかり振り返っている…
応援のエール 2022/09/04Posted in日常 無意識に「だけどねえ」とか「ホントに?」とか、相手に対して否定的な言葉で対応してしまうことがあります。 反対意見があるというわけでもないのに、反意的な言葉遣いで場のエネルギーを下げてしまうのです。 自分でもそれに気づ…
「自分は自分」 2022/09/02Posted in日常 「アインシュタインの言葉 エッセンシャル版(弓場隆訳)」から、こんな言葉を拾いました。 「わたしはもう頭脳集団の競争に参加する必要がありません。 私にとって、そういう競争は、奴隷のような状態で、お金や権力をめぐる…
「孤独のグルメ」 2022/08/29Posted in日常 日曜日の夜。夕食も済んで、今日はもう寝(やす)むだけという時間帯に、何となくテレビをつけてみました。 昔はそれでどんな番組でもBGMがわりに良かったのですが、最近のテレビはなんだかしっくりいきません。テレビのつくりが…
マザー・テレサの名言 2022/08/27Posted in日常 「マザー・テレサの名言」と検索すると必ず出てくる言葉です。 Be careful of your thoughts, for your thoughts become your words.Be careful …