追悼 憧れのギター・ヒーロー

  1月10日に、ロックギタリストのジェフ・ベックの訃報が世界中を駆け巡りました。 享年78歳だったそうです。昨年、ジョニー・デップとコラボしたアルバムをリリースしたばかりでしたし、そのライブ映像では、年齢を感じさせない…

「バオー来訪者」

    もう35年も前になるのですね。 「ジョジョの奇妙な冒険」の連載のスタートが1987年。連載開始の当初は、当時の少年誌には珍しく舞台が外国であったり、古風な設定や展開が続いていたので、大丈夫かと心配していた記憶があ…

「休眠打破」

  夕方のニュースを見ていたら、末吉公園の緋寒桜が開花したという話題を取り上げていました。 気象台が行う「生物季節観測」の一環で、植物の活動が季節によって変化する現象を観測するものです。 緋寒桜の標本木が末吉公園にあって…

「よかった探し」と「感謝メガネ」

  1986年の放送ですから、すでに私が成人した後に制作されたアニメだったのですね。(なんとなく記憶違いをしていました。) 毎週日曜午後7時半から放送の「ハウス世界名作劇場」『愛少女ポリアンナ物語』のことです。 主人公の…

「余白」

  昔は一般的に白か黒か、有りか無しかの判断をしたがっていたように思います。 ところが最近は世の中全体が、白と黒の間にはグレーがある。しかもそのグレーには薄いのや濃いのとが混じってグラデーションがかかっているという認識を…

駅伝シーズン

  年末年始は駅伝シーズンなので、実況中継をつけようものなら画面から目が離せなくなって困るほどです。 11月末の全日本実業団対抗女子駅伝(クイーンズ女子駅伝)」から始まり、12月には全国高校駅伝、元旦の「全日本実業団対抗…

元日の朝に

  今年は元旦が日曜日なので、ゆっくりとした朝を迎えました。 久しぶりの寝正月を決め込んでいたので、腰が痛くなるまで布団の中にいました。 昨夜は恒例の「紅白歌合戦」を楽しく見ました。私の胸に響いたのが「桑田佳祐 feat…

「怪力乱神を語らず」

「論語」の「述而第七」は、孔子が自分の教育法について語った言葉を記したものです。   その20には、こう記されています。   子不語怪力乱神 (子怪力乱神を語らず(しかいりょくらんしんをかたらず))   「実用日本語表現…

クリスマスのサプライズ

  「クリスマスの奇跡」という言葉は、ドラマや映画でよく使われているものかも知れません。 宗教色を押し出さなくても、特別な日として位置付けたくなるような日ですものね。 奇跡というほど大袈裟でなくても、今日は夕方に私にサプ…

笑顔の挨拶

  外来を診療していると気づくのが、50~60代の男性が表情が乏しくなっている方が多いことです。 もちろん、そうでない方もいますが、例えば同じ年齢の女性とは対極の印象です。 もしかして、この人怒っている?不機嫌?オレ何か…

コアラの鳴き声

  私はとにかくナマケモノの大ファンなのですが、最近コアラも上昇中です。 とにかくぬいぐるみのような可愛いイメージがありますし、オジサンなんかが推さなくても世界が放っておかないだろうというのもあって、あまり注意を払ってき…

忘年会の由来

  夕方、ラジオのパーソナリティーが「忘年会」についてうんちくを語っていました。(私は番組の途中から聞きました。) 彼曰く「忘年会の由来は本来「歳忘れ」であって、どの人も歳の差を気にしないぐらい互いに語らい、楽しみましょ…

音楽っていい!

  今日は久しぶりのギター教室でした。 スケジュールの都合で、3週間ぶりになります。 残念ながら、その期間ギターを触ることがありませんでした。 他人に言い訳するのなら多忙を理由にすると相手も(そうですよね)などと納得して…

「モーリス持てば」

  私が中学生だった頃は、アリスやサーカス、ハイファイセットなどの「ニューミュージック」と呼ばれる音楽がもてはやされていました。 1970年代のことです。 気に入った流行曲は、テレビやラジオから流れてくるのを、カセットレ…

感謝の気持ち

  ニワカができることと言ったら、ハッピーオーラ全開の世間からこぼれ落ちてくる福を拾い集めることぐらいだと思っていました。 それで、ふと思いついたので、待ち受けにしてみました。     今やNever Give Upの象…

Never Give Up

  今朝は感動と興奮で1日がスタートしました。 ワールド杯サッカーの日本 vs スペイン。グループリーグの大詰めの一番。 見事で感動的な勝利でした。特に2点目の三苫選手のゴールラインでの折り返しの場面では、今大会から導入…

「自分が見ると負ける」?

  「自分が見ると負けるんだよなあ」 今日、患者さんとスタッフとの会話がふと耳に入ってしまいました。何を話題にしているのかはすぐにわかることです。 この患者さんと同じ思いを持った人が、今日は日本中にたくさんいるかも知れま…

W杯サッカー応援

  にわかですが、W杯サッカーで盛り上がっています。 ドイツとの試合は、水曜日のオーバーナイト透析の宿直で、ちょうど午後10時からの試合開始だったのでキックオフから観戦することができました。 テレビはありませんが、ネット…

オノマトペ

  今回のブログは、オジサンの戯言(この場合は「ざれごと」と読みます)なので、どうぞスルーしてください。 擬音語や擬態語などのオノマトペは、同じ日本人ならある程度の共通言語として通用すると思っていたのですが、実はちょっと…

「我は咲くなり」

  このブログでは今までたくさんの名言や禅語を紹介してきたのですが、この言葉もとっくに紹介していたものだと思い込んでいました。ところが、まだだったのですね。 武者小路実篤の有名な言葉です。   天与の花を咲かす喜び  共…

「もうけもの」

  明石家さんまさんの「生きているだけで丸儲け」という言葉は、思い込みを捨てるのに大変有効です。 思い込みは、「そうあるべき」で私たちをがんじがらめにしてしまいます。自分の思い通りにいかないのが世の中なのに、たくさん思い…

「3つのしごと」

  ネットサーフィンしていると「3つのしごと」という言葉にぶつかりました。 「しごと」には、次の3種類があるというお話でした。それぞれの表現は微妙に違いましたがだいたいこんな感じでした。   仕事:ひとのためにはたらき、…

ベイビーステップ

  ゲーテはこんな言葉をのこしています。 「前進をしない人は、後退をしているのだ」 名言リストに載るような言葉ですから、ありがたくいただきつつも「前進しなかったら、現状維持で、後退はしないでしょう」と思っていたのですが、…

沼の住人

  仕事をしていない余暇時間をどう過ごすかについては、積極的に世論調査がなされたり、行政側からも「余暇時間を充実させよう」という呼びかけがなされています。 2016年の調査では、独身ビジネスパースンの場合、余暇時間の平均…