ノーベル文学賞

最近、ノーベル賞の話題がニュースに出ていました。 なかでも文学賞はアフリカ・タンザニア出身の作家、アブドゥルラザク・グルナ氏が選ばれました。 日本のコアな文学ファンでも、グルナ氏はノーマークだったというのが話題になるほど…

迷言のなかの真実

娘が「偉い人は偉そうにしてほしい」と漏らしていました。 腰が低く、人当たりの良いオジサンだと思っていたら、実は後からあの人は偉い人だったということを知らされて、変な汗をかいたという経験を何度かしているのだそうです。 「失…

中秋の名月

昨日は中秋の名月でした。 と言っても、私はなんやかんやで夜空を見上げるヒマがありませんでした。 帰宅するとそのまま満月を仰ぐこともなく、寝床に入って眠ってしまいました。 そして、今朝。早起きは三文の徳とはよく言ったもので…

「能不能」

「人にはすべて能不能あり」 若い頃からヒトを冷めた目で見るクセがあるので、盲目的に信じることはありませんでした。 ですから、師匠と仰いでいる方の欠点が見えたとしても「そりゃあ人間だもの」で軽くすませました。 どんな人にも…

独りでいること

ヒトはあからさまに「好かれたい」とは思わないにしても「嫌われたくない」とは思っているものです。   実は表に出ないだけで、「好かれたい」と「嫌われたくない」は、同じぐらいに思っているかも知れません。   他人にどう思われ…

今日は肉の日(29日)

  お昼をモスバーガーのテイクアウトにしようという話になって、前もってネットでメニューを広げました。   私はドライブスルーはどちらかというと苦手な方です。   マイクに向かってどのくらいの声量で話せばいいのかいつも試し…

バンシルーの旬の時期

実家のバンシルーの実が豊作です。3本のバンシルーの木にはたくさんのバンシルーが実っています。   ついこの間までシークァーサーがたくさん実っていたと思ったら、今度はバンシルーが旬となりました。   バンシルーの実が豊作と…

パラパラとめくること

私は「ほぼ日手帳」を毎年愛用しています。 ぎっしりと文字で埋め尽くす年もあれば、今年のようにたまにボチボチと書くので空白のページが目立つ年もあります。 手帳は書くこともそうですが、パラパラとページをめくる行為に意味がある…

辺戸岬へ

先日、辺戸岬までドライブに行ってきました。 外出自粛のなかで、家に閉じこもっているのも鬱々としていたので、ふと思い立って家族だけでドライブしようということになったものです。 「どこ行こう?」 「う〜ん。ドライブって言った…

正しく振る舞うことはむずかしい

アインシュタインの言葉だそうです。 「このことわざには真実がある。 『人に対して正しく賢明な助言をすることはできる。 しかし、自分が正しく賢明に振る舞うことはむずかしい。』」 この言葉が真実で、人々に広く浸透しているから…

手をつないで眠る、ラッコ

  コアラやラッコは、可愛い動物の代表ですね。 目や鼻や耳の配置、そして毛のフサフサ感、顔と胴体のバランス、四肢の長さなど、創造主のセンスのよさが抜群です。 ぬいぐるみにしたい気持ちもよくわかります。 海に生息しているラ…

フンコロガシの魅力

「ナマケモノ」に崇拝の念を抱いて止まない娘が、今度は「フンコロガシがすごい」と言い出しました。 「なんで?」と訊くと「フンコロガシって天の川を目印にして転がしているってよ」 続けて、「天の川っていうだけで、すごくない?」…

ブログの緊急措置

滅多にあるものではないのですが、院長ブログのサイトが昨日から開かなくなっています。 こういう時のためのバックアップ用…というつもりでもないのですが、院長ブログの前身の「さくだ内科クリニック 院長のおはなし☆おはなし」は閉…

「フェイディアスの教訓」

  ドラッカーの「プロフェッショナルの条件」。 この本の中で紹介されている有名なエピソードです。  パルテノン神殿完成後にフェイディアスから出された製作費の明細をみて、アテネの会計官は顔をしかめて支払いを拒みま…