高校の同期会

 

昨年の夏には首里高校39期1年8組のクラス会がありました。

昨日1月3日は、39期、学年全体の同期会でした。

 

やはり、この歳になってくると、同期のみんなに会うのは思うものがあります。

もっと頑張りたくなるし、とても励まされます。

自分がつらかったと思っていたことが、かつての同級生はもっとつらい思いをしていたのだと知ることもあります。

それなのに、断然にかっこよく笑っていたりします。

乗り越えた人間には共通の雰囲気が漂いますね。

 

その一方で いまだに高校生みたいなことをしている「バカ」もいます。

私はおそらくその部類です。

「ブログ読んだけど、佐久田らしい。高校時代と変わってないと思った。そのまんま。」

と言ってくれた友達がいました。

自分にとっては最高の褒め言葉に受け取りました。

ありがとうと言ったら、「言い換えたら、全然進歩していないということなんだけどね。」と笑われました。

 

残念ながら当直日だったので、最後までいることはできませんでしたが、参加して良かったです。

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meditation (瞑想)をすること

 

年始のネタでもないんですが。

 

時間があったらやりたいことのひとつに「meditation(瞑想)」をあげていました。

禅のような本格的なものではなく、どちらかというとマインドフルネス認知行動療法に近いもの。

患者さんに勧める前に、自分が経験しなければと思いつつ時間がないせいにしてしまっていました。

あと、どんな本にもお酒を飲んだ後には瞑想はよろしくないというようなことが書いてあったので

家に帰ってすぐにビールに触手を伸ばす毎日では「瞑想」の機会がありませんでした。

自分で機会をつぶしてしまっていた感じです。

 

この前の日曜日に、ついに子どもたちに

「これから父は瞑想をやるから。ベッドの上で座禅を組んでやるけれども、また変なことを始めたと思わんように。」

そして、「決して話しかけたらいかんよ。」と注意しました。

子どもたちは「は~い。」と言いながら、いたずらっぽい笑顔を向けてきます。

いつもは父のそばに寄りもしないのに、何をしているのだか目を閉じた私のすぐそばで物音がうるさい。

…ということで、まったく無の境地にはほど遠い「瞑想」でした。

 

最近はいろいろとセルフアファメーションやmeditationを誘うCDなどがありますから

それを利用しても良いのでしょうね。

成果があるようでしたら、皆さんにもおすすめします。

ということはビールはしばらくお休み(?)

あてにならんなあ。

 

 

新年の2日目

 

すでに2日目にして、何かが起き始めている気配…。

 

朝、出勤しようとしたら、タイヤのパンクを発見。

タクシーでクリニック到着。

クリニックでは血液ガス測定器がトラブル中。

(これでは透析をスタートできない。)

マニュアルのトラブル・シューティングのページに救われました!

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新年だからって、平穏とか、失敗がないとか、逆境がないとか

それは幻想にすぎませんでした(笑)

 

いつものように、いつもの気持ちで、リスク・マネージメントしながら

取り掛かることにします。

 

今日は、通常は夜間透析をされている方も、元旦の夜からスライドして昼間に透析を行っています。

それも新鮮ですね。

「安全であることが第一」の初心を忘れずに。

しっかり透析をしていきたいと思います。

 

 

明けましておめでとうございます

 

明けましておめでとうございます。

さくだ内科クリニックは2回目の新年を迎えることができました。

 

お正月。一年の始まり。

年の節目は、自分の立ち位置を見つめ、新しい目標を立てて、何か新しいことに取り掛かるチャンスでもありますね。

今までつくりあげてきたものよりも、もっと良い可能性があるかも知れない。

新たな仕事に挑戦したい。

やり方を進化させたい。

何かを新しく生み出す。

一歩を踏み出す。

「なりゆくもの」として自分たちを信じていけるのがこの時期だと思います。

 

「本当の必要に応えることができるように」

この言葉を今年のキャッチフレーズに掲げたいと思います。

そうできるように、日ごろから準備が必要です。

 

意義のある一年になりますように。

ひとつひとつの出会いを大切に過ごしていきたいですね。

今年もよろしくお願いいたします。

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写真は開院式の時にいただいたプリザでつくってもらったロゴマーク。

この写真は開院当時のものですが、プリザ、さすがです。

2年目にもあざやかな色合いを出しています。

 

 

今年もお世話になりました

 

2013年も過ぎ去ろうとしています。本当にあっという間の1年でした。

2013年にできたこと、やり残したことを整理しつつ

2014年に向けて、気持ちも新たにしていこうと思います。

 

来年もよろしくお願いいたします。

 

さて、この 『院長ブログ』

その前身の『さくだ内科クリニック おはなし☆おはなし』 からスタートして、ちょうど1年になりました。

 

ある願掛けもあって、1年間は毎日更新しようと決めていました。

決めたことが成就できたこと、嬉しく思っています。

これも 「ブログ読んでるよ。」とか、「先生のブログを見て見学に来ました。」とか、「オーバーナイト、始められたんですってね。ブログ見ました。」とか。

ブログを通じてつながってくれた方々のおかげだと思っています。

口では恥ずかしいと言いながら、やはり読んでいただくと嬉しくて、私の背中を押す原動力になってくれました。

 

私がブログの師匠と仰ぐ 「さむら脳神経クリニック」の佐村先生の真似っこで続けたブログでした。

(言わずと知れた佐村先生のブログは 『Dr.さむらのハイパー気まぐれ日記』 です。)

先に行く人がいるだけで、すごい支えになるのですよね。

佐村先生には本当に感謝です。

 

宣言してしまって、できなかった時のことを考えたらとっても恰好悪かったと思います(笑)

来年もお付き合いください。

(佐村先生は2年目には2日に1回の更新に決めていたそうです。

それも真似っこするんじゃないかなあ。たぶん(笑))

 

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来年の想い

 

クリニックの忘年会恒例の「来年の抱負・想いを漢字1文字に表そう」

恒例って言っても、うちは2回続けてやると「毎年恒例」のことになってしまうのですが(笑)

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「笑」「健」「希」「和」「食」「進」「和」「歩」「夢」

皆なぜその文字を選んだのかを、語ってもらいました。

あれ?K君の「増」の1文字が見当たらない。彼は家に持って帰ったんだろうか?

 

来年の忘年会にはこの想いが成就できているように。

新しい年を迎えたいと思います。

 

 

クリニックの忘年会

 

昨日はクリニックの忘年会でした。

スタッフ一人ひとりにいろいろあった1年だったと思います。

そして、クリニックとしてもたくさんのことがあった1年でした。

 

何があっても負の落とし穴にはまることなく乗り切れてこれたのは、いただいたご縁のおかげさまだと思っています。

客観的に振り返ってみると、この一年、自分たちがどんなに社会からの恩恵に浴していたかがわかります。

ありがとうございます。

 

私たちは、何も知らないことを知っています。

何しろ患者さんから教えられることばかりです。

6時間透析で何となく満足していた時に、7時間を希望して症状が消えていったと教えてくれた患者さんがいました。

何も知らないかわりに、楽しみがあります。

それは自分たちの成長です。

 

スタッフ一人ひとりが、私の誇りです。

その一人ひとりに感謝しつつ。

昨日の忘年会は、お酒を飲みかわし、大いに楽しみました。

 

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注意:忘年会の写真は危険ですので、ブログにアップできませんでした(笑)

 

 

自分たちの「強み」を生かす

 

ポジティブ・サイコロジーを引っ張り出すまでもなく、人は「強み」で物事を成し遂げます。

ドラッカーの言葉を引用すると

「誰でも、自らの強みについてはよくわかっていると思っている。

だが、たいていは間違っている。わかっているのは、せいぜい弱みである。それさえ間違っていることが多い。

しかし何ごとかをなし遂げるのは、強みによってである。弱みによって何かをおこなうことはできない。」

(『プロフェッショナルの条件』)

 

ドラッカー曰く

1)成果を生み出す強みに集中する

2)誰にでも学べる技能や知識は身に付ける

3)専門馬鹿にならない

4)成果を挙げるうえで邪魔になっている悪癖な仕事ぶりは直す

5)人への対し方、礼儀はわきまえる

6)苦手の分野の仕事は引き受けない

7)努力しても並にしかなれないことはしない

 

さて、「強み」についての良い本を見つけましたので、ご紹介します。

この本は、人それぞれが持つ「強み」について発見し、活用させる方法を示したものです。

『さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす』

マーカス バッキンガム、ドナルド・O.クリフトン著、田口 俊樹 翻訳

 

強みの探り方が、感心しました。今風なんですね。

ドラッカーは「フィードバック分析」という方法を (9か月から1年かかる) すすめていましたが、ここでは

「ストレングス・ファインダー(強み探索システム)」

のサイトにアクセスして、オンラインでアンケートを受けるだけでわかるようになっています。

(本の巻末にアクセスコードが載っています。)

34種類にあげた資質のうち、上位5つを教えてくれます。

 

さっそく受けてみましたが、分析の結果になるほどと思いました。

示されたものは、確かに私の強みかも知れません。

けれども、あまのじゃくの私が認めていない資質だった気もします。

 

以下はこの本にあった文章です。

1.人の才能は一人ひとりの独自のものであり、永続的なものである。

2.成長の可能性を最も多く秘めているのは、一人ひとりが一番の強みとして持っている分野である。

 

「これでいこう。」と背中を押された気もして、エネルギーが湧いてくるような気もしました。

強みを生かすという視点は、ポジティブ・サイコロジーそのものなんでしょうね。

  

クリニック内展示の絵がお色直し

 

私たちのクリニックでは半年に1回、「あがぺェ子供造型教室」から絵をお借りして子供たちの絵を展示させてもらっています。

昨日は、そのお色直しの日でした。

今回は前2回の展示の絵よりもやや低学年の作品だとのことでしたが

どの絵も色鮮やかで、クリニックの中を明るく優しい気持ちにさせてくれます。

 

写真をクリックすると絵がアップされるように設定しました。

素敵な絵をご覧ください。

 

まず玄関から入った最初の絵。

来年の干支が「午(うま)」ということで、Seahorse (たつのおとしご)がお出迎えしてくれます。

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待合室の絵。

雨とてるてる坊主が仲良く楽しそうにしています。発想が面白いですよね。

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問診室の絵。

生命力あふれる力強いカブトムシ。色が素敵です。

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診察室の絵。

ちょうちょとスイーツ。色が明るく鮮やかで、見ていて楽しくなります。

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そして、透析室の入口。

デコレーションに囲まれた子供の笑顔が、観ている人にも伝染して笑顔になるような絵です。

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毎回そうですが、今回も「いいなあ。」と感心しながら、眺めていました。

あがぺェさん。ありがとうございます。

 

 

 

ケーキハウス エテルニテからクリスマスの贈り物

 

縁あって、沖縄市登川にあるケーキ屋さん「エテルニテ」からクリスマスケーキのプレゼントをいただきました。

ケーキハウス エテルニテの素敵なホームページは こちら ↓

エテルニテHP

 

タイミングもよろしく、オーバーナイト透析の仲間たちとおいしくいただきました。

(温かいお茶つき!)

プレゼントされたから言うんじゃないですが、みんな大絶賛でした。

おいしいケーキは人を幸せな笑顔にするのですね。

 

今年は気持ちが温かい良いクリスマスになりました。

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