プロレス好きの友人

 

中学時代、友人達は好奇心の塊で毎日を過ごすようなものですから

趣味や興味が似通っているのはもちろん、初めて出会う事柄にも喜んで飛びつくような感じでした。

 

マンガやSF小説に夢中になったり、ギターや絵画に一生懸命になったり。

友人の部屋にみんなで集まっては盛り上がっていました。

高橋留美子さんの「めぞん一刻」や平井和正さんの「幻魔大戦」など

皆でまわし読みした思い出があります。

 

そのなかにプロレス好きの友人がいました。

 

ある日、彼が「タイガーマスクが出た」と言いました。

「え?」

「昨日のプロレスに本物のタイガーマスクが出たんだよ。」

「タイガーマスクって?」

私は思わず失笑をもらしてしまいました。

「どうせ大したことないんじゃないの。」

「いや、それがびっくりするほど凄いレスラーだったんだよ。録画してあるから見よう。」

 

それが、初代タイガーマスク伝説のデビュー戦。

ダイナマイト・キッドとの試合でした。

 

今の世の中が凄いのは、そういう伝説的なものまでYouTubeで見れることなんですね。

中学の頃を思い出して、懐かしかったです。

 

 

 

マジシャンで心理学者 (マジシャンは心理学者?)

 

イギリスの心理学博士リチャード・ワイズマンさん(Richard Wiseman)のYouTubeの動画はとてもユニークで面白いものです。

 

それもそのはず、元々がマジシャンのキャリアを持っている方です。

それが高じて、マジックに騙される側の心理に興味を持つようになり

心理学の博士号までとってしまったというのですから徹底しています。

 

彼が提唱しているのが“Quirkology”(奇妙心理学)

“Quirkology”とは”Quirky”(奇妙な)と”Psychology”(心理学)を組み合わせた造語。

変わった行動や俗説、迷信や超常現象などを科学的に解明したり研究したりする心理学のことを言うそうです。

 

人間の注意力の不確実さを示した実験的な動画が有名ですね。

個人的にはマジックの小ネタ・コレクションも好きです。

 

面白いのでぜひご覧ください。

 

  

オーバーナイト透析に向けて

 

オーバーナイト透析に具体的に開始するために、現在抱えている問題点をあげてみました。

急ピッチで進めなければならないことが山ほどあります。

協力していただける方々のあたたかいご支援もあります。

 

タイムテーブルに従ってひとつひとつ解決しながら、前に進みたいと考えています。
オーバーナイト透析に向けての取り組み

 

 

ナルキッソス と エコー

 

心理学では、病的な自己愛をナルシシズムといいます。

ポピュラーな言葉ですが、ポピュラー過ぎて意味を考えずに使ってしまう言葉のひとつなのかも知れませんね。

 

改めて、どんな意味なのかは極端な例を出すと想像がつきやすくなると思うので

「自己愛性パーソナリティ障害」の診断を下記に記してみます。

 

誇大性(空想または行動における)賞賛されたいという欲求、共感の欠如の広範な様式で、成人期早期までに始まり、種々の状況で明らかになる。

以下のうち5つ(またはそれ以上)によって示される。

(1)自己の重要性に関する誇大な感覚(例:業績や才能を誇張する、十分な業績がないにもかかわらず優れていると認められることを期待する)

(2)限りない成功、権力、才気、美しさ、あるいは理想的な愛の空想にとらわれている。

(3)自分が“特別”であり、独特であり、他の特別なまたは地位の高い人たちに(または施設で)しか理解されない、または関係があるべきだと、信じている。

(4)過剰な賞賛を求める。

(5)特権意識、つまり特別有利な取り計らい、または自分の期待に自動的に従うことを理由なく期待する。

(6)対人関係で相手を不当に利用する。つまり、自分自身の目的を達成するために他人を利用する。

(7)共感の欠如:他人の気持ちおよび欲求を認識しようとしない、またはそれに気づこうとしない。

(8)しばしば他人に嫉妬する。または他人が自分に嫉妬していると思い込む。

(9)尊大で傲慢な行動、または態度。

(以上、DSM-Ⅳ-TR 精神疾患の分類と診断の手引き(医学書院)より)

 

その名前の由来となったナルキッソスはギリシャ神話の登場人物です。

今回はナルキッソスとエコーについてのお話をしましょう。

 

ナルキッソスは美貌の青年。

河神ケピソスと妖精(ニンフ)のレイリオペの子どもとして生まれました。

 

彼がうまれたときの預言者の言葉が

「この子が自分自身を知ることがなければ長生きしよう」

というものでしたが、その言葉の意味を誰も理解できずにいました。

 

美しく成長したナルキッソスは、その美貌ゆえに男女の隔てなく恋愛の的となりました。

そして、妖精(ニンフ)のエコーも彼に恋しました。

エコーは、ゼウスが浮気をしているときに妻のヘラに話しかけて監視の目をそらせる役目をしたため

激怒したヘラによって呪いをかけられてしまいました。

その呪いとは

「自分から他人に話しかけることができなくなる。また他人から話しかけられても、その言葉の最後の音節を繰り返すことしかできない。」

というものでした。

 

そのため、彼女は自分の気持ちをナルキッソスに打ち明けることができなくなり

心労のあまり痩せてしまい、姿をなくし、ついには声だけになってしまいました。

 

これが木霊(こだま)の始まりです。

 

エコーの苦しみを理解せずに冷酷な仕打ちを繰り返したナルキッソスにも愛への侮辱だとして神々の罰がくだります。

他人を愛せないナルキッソスが、ただ自分だけを愛するようにしたのです。

 

ある日、ナルキッソスは狩りに出かけます。

その途中で喉を潤しに泉にやってきたナルキッソスは、泉に映った自分に恋をしてしまいます。

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決して報われることのない恋です。

彼は次第に衰え、やがてその泉の水辺で息絶えてしまいました。

 

そこには白い花びらの水仙が残ったということです。

余談ですが、水仙のことを英語で narcissus というそうですね。

 

 

預言者の言葉を思い返してみてください。

「この子が自分自身を知ることがなければ長生きしよう」

水面に映る自分自身を知ることがなければ、身を滅ぼすことはなかったのかも知れません。

でもやっぱり時間の問題だったかな…。

 

クローニン 『城砦』

大学時代、高校の同窓でもあった先輩が私を含めた後輩たちをよく連れ歩いてくれました。

そして、夜遅くまで語ってくれたものです。

 

この社会で自分たちはどんな働きができるのか。

その準備のために何を学ぶべきなのか。

 

とても強い志を持った先輩で、私が「沖縄県立中部病院」の研修へ進んだのは、その先輩の影響が強かったと思います。

大学時代の親交のあった(私をかわいがってくれた)多くの先輩たちは、皆さん高い確率で中部病院の研修に進んでいましたし

私も同じように歩みたいと思ったのは自然の流れだった気がします。

 

その先輩が、自らの座右の愛読書として紹介してくれた本がありました。

クローニンの『城砦』です。

先輩は『城砦』を読んで、医者を志したというように記憶しています。

(ん?違っていたらごめんなさい。そう聞いたような気がします…。)

 

当時、私も先輩に促されて読んでみました。

実は今もこの本に影響されているなと思う時があります。

確かノーベル化学賞受賞者の鈴木章名誉教授も愛読書として『城砦』をあげていました。

 

久しぶりに読みたいと思って

(実家の物置と化した私の部屋には埋もれているのでしょうが、発掘作業が面倒だったので)

アマゾンで検索してみたら、『城砦』がすでに絶版になっているのを知って愕然としました。

 

クローニンが絶版に?

 

せめてKindle化(電子書籍化)され、世の医学生の皆さんが気軽に読めるようになることを願っています。

 

朝日出版社「世界文学案内」のサイトで『城砦』のあらすじが載っていましたので紹介します。

このサイトは世界の名作が5分で読める!と銘打たれたサイトです。

 

医学校を出たばかりの青年医師アンドルー・マンスンは、南ウェールズの炭坑地方へ医師の代診として赴任したのち、鉱山町に移って小学校教師のクリスティンと結婚し、貧しいながらも楽しい家庭生活に入る。

肩書の必要を感じた彼は、妻の協力を得て猛勉強をした結果、英国医学会会員の資格試験に合格する。

やがて妻は妊娠するが、橋から落ちて流産してしまう。

アンドルーはこの不幸に屈せず、炭坑夫の肺疾患を臨床調査にもとづいて研究した論文を完成して医学博士となる。

ところが治療以外の研究にうちこんでいる彼に反感を持つ人がいたので、彼は多くの人に惜しまれつつ辞任し、ロンドンへ出て開業医となる。

しかし立派な肩書をもつ彼には客がつかず、肩書も実力もない医師たちの方が巧みにお金をもうけて世間的には成功しているのを見て、アンドルーはこれまでの良心的態度を捨てて金もうけ主義にはしる。

そして上流の客をつかみ、立派な病院に勤務する名誉ある医師となって、富と社会的地位を獲得する。

金に魂を奪われている夫の姿を見た妻は、夫が城砦を攻撃する勇ましい戦士のように、情熱を傾けて自分の研究や社会の不正に立ち向かっていた鉱山時代の生活の方が、貧しくてもずっと楽しかったという。

こうしてふたりの考え方がくいちがい、愛情にひびが入る。

ある時アンドルーは患者の手術を友人の外科医にまかせたところ、その友人は手術に失敗して患者を殺してしまった。

この事件に責任を感じたアンドルーは再び正義感をとりもどし、自己反省をして妻と心から和解する。

アンドルーは信頼できる友人を集めて、各自の専門の分野を担当する新しい共同診療所をつくる理想をもち、いよいよ新しい仕事に着手しようとした時、彼のよき理解者であった妻は、バスにはねられて不慮の死をとげてしまう。

その上、彼に反感を持つ医師たちは、彼が友人の娘の結核をなおそうとして、信頼のおける外国の無免許医と協力したことを訴えたので、危うく医学会会員の資格を奪われそうになるが、審議の席でアンドルーの誠意が認められ、資格は奪われずにすむ。

友人たちと新しい計画を実行するためにロンドンを去る日、アンドルーは妻の墓へ行った。やがて墓を去ろうとすると、空には城砦の胸壁の形をした雲が、彼の前途に希望を与えるかのように、明るく浮かんでいた。

「相思樹」

 

沖縄のあちこちに見られる相思樹という木があります。

小学生の頃に、その名前の由来を知る機会があって

それだけで特別の感慨をもって眺めたものです。

いえ、気持ちが特別になっただけで、どこにでも見られる常緑樹なのですが。

 

 

「鴛鴦(えんおう)の契り」として知られているお話です。

よく知られたお話ですが、ご紹介します。

 

 
春秋時代、宋国のお話。

 

宋の康王という王がおりました。

その家来に韓憑(かんぴょう)という男がいました。

 

韓憑は絶世の美女を妻にもらいます。

しかし、康王は妻を側室にしてしまいました。

なかば略奪のようなものです。

 

そのうえ、韓憑を陥れ無実の罪でとらえて重刑に処してしまいます。

 

 
妻は韓憑に隠語を駆使した手紙を送りました。
 
「長雨が続いて、川は広く水も深い、日はのぼって胸を照らします」

 

 
誰もこの意味を理解することはできませんでしたが、ある側近が謎解きを行います。

「長雨が続くとは、憂いながらあなたをお慕い申し上げているということでしょう。

川は広く水も深くとは、あなたのもとに通うことがかなわないということ。

そして、日はのぼって胸を照らすというのは、死を誓ってでもあなたを愛しておりますということでしょう。」

 

 
その後、韓憑が自殺します。
 
これを聞いた妻は、後を追って身投げをして死んでしまいました。
 

妻の遺書には

「王は私の身体を自由になさいました。

死んでしまってからは、私の体を自由にさせてください。

私の遺体を、どうか夫と一緒に葬ってください」
 
とありました。

 

王は、余計に怒り、妻の最期の願いを無視します。

一緒どころか、二つの墓を離し、しかも向き合うように埋葬するように命じます。
 

 
「お前たちは死してなお愛し続けるつもりか。

ならば二つの墓を一つに合わせることもできよう。

もし、ひとつに出来たなら、その時はわしも認めようではないか。」
 

しばらくして、二つの墓の端から、大きな梓の木が芽吹きました。
 
十日もしないうちに立派に育ち、土の中では根がからみあい、互いの幹は近づき、枝が交わりはじめました。
 

 

その木の上には雄と雌の一対の鴛鴦(おしどり)が巣を作り、悲しそうに鳴いたそうです。

 

宋国の人々は二人のことを想い、この木のことを『相思樹』と名づけたのでした。

 

 

 

 

2020年 東京オリンピック・パラリンピック開催決定!

 

2020年東京オリンピック・パラリンピック開催決定!!

公式ホームページ

[日本オリンピック委員会の公式サイトはこちら]

 

昨日はこの話題で持ちきりでした。

これまで招致活動をしてこられた招致委員会や選手の方々、関係者の皆さんのご苦労は推し量ることなどできませんが、あの瞬間で報われたことでしょう。

おめでとうございます。そして、ありがとうございます。

 

東日本の復興や原発など、問題は山積みですが、これからの7年間

IOC総会の開催予定地発表のあの瞬間から、国民の大多数が7年後の自分をイメージしました。

7年後の自分。

少なくとも7年後に生きている前提。

そして7年後の日本。

 

国民全体が明るい未来をつくっていこうとする前進力が感じられます。

スポーツには人の心を動かす力がありますね。

 

今は浮かれているのかも知れませんが、具体的に行動を起こしていくというチャンスを得ました。

 

日本の社会全体がハードもソフトもバリアフリーになっていくことをイメージしていきたいと思います。

 

 

インターネットラジオとYouTube : BGMにするには

 

意外でも何でもないでしょうが、カルテ整理や書類の準備など、医者にも事務的な仕事は多いです。

 

机に向かうのが読書なら大好きなのですが

書類整理になるとやはり苦痛というか、いつまでも要らぬことをして仕事が進みません。

 

本当にくだらないことでまごまごとしていると、そういう時の時間ってあっと言う間に過ぎてしまうのですね。

これ不思議。

シャープペンを並べて書き味を試しているだけで、いつの間にかもう1時間が経っていたりしますから。

 

それで、デスクワークに気持ちを向かわせるために、できるだけ楽しくしたいという工夫を考えてみました。

(その時点ですでに集中していないのがありありですが(笑))

 

以前はYouTubeで「仕事中に聴く音楽」を検索して、JAZZのミックスリストを流していました。

非常にリラックスできて良いのですが、これには欠点があります。

面白い曲が多すぎる!

 

 

ついつい、さらにさらにの感じで検索しすぎてしまって、仕事にならない!

ネットの罠にはまりやすい性格なので…。

 

私と同じ失敗をしがちな方には、インターネットラジオがおすすめです。

(それよりもいい加減仕事に集中しろという感じですが…。)

 

クラシックを流してくれるラジオサイト

OTTIVA(オッティーヴァ)

 

ジャズをたんまり流してくれるラジオサイト

JAZZRADIO.com

 

ささ、仕事仕事!

 

 

金子みすず 「みんなちがって みんないい」

 

金子みすずさんの詩は、瞑想をしたときのような静かな呼吸を思い出させてくれます。

自分の心の深淵を一緒にのぞかせてくれる感覚です。

 

      こだまでしょうか

 

    「遊ぼう」っていうと

    「遊ぼう」っていう。

     

    「ばか」っていうと

    「ばか」っていう。

     

    「もう遊ばない」っていうと

    「遊ばない」っていう。

     

    そうして、あとで

    さみしくなって、

     

    「ごめんね」っていうと

    「ごめんね」っていう。

     

    こだまでしょうか、

    いいえ、誰でも。

 

童謡詩人、金子みすずさんの詩は、生誕100年を超えてもなお私たちの心に素直に入ってきて癒してくれます。

シンプルでまっすぐな言葉ですが、ものごとの光と闇をそのまま投影している感覚です。

 

 

 

金子みすずさんの「大漁」という詩に偶然出会い、魅了された矢崎節夫さんが

彼女の作品をひたすら探し求め、ついに実の弟とめぐり合ったというお話はあまりに有名ですが

そのおかげで私たちは宝物のような言葉の数々を目にすることができます。

 

       大漁

 

    朝焼け小焼だ

    大漁だ

    大羽鰮(いわし)の

    大漁だ。

 

    浜は祭りの

    ようだけど

    海のなかでは

    何万の

    鰮のとむらい

    するだろう

 

「みんなちがって、みんないい」のフレーズが有名な「私と小鳥と鈴と」

曲がついていたのを知りませんでした。

小錦さんが歌をうたっているのですね。

 

      私と小鳥と鈴と

 

    私が両手をひろげても、

    お空はちっとも飛べないが、

    飛べる小鳥は私のように、

    地面(じべた)を速くは走れない。

     

    私がからだをゆすっても、

    きれいな音は出ないけど、

    あの鳴る鈴は私のように

    たくさんの唄は知らないよ。

     

    鈴と、小鳥と、それから私、

    みんなちがって、みんないい。

 

 

 

そして、最後に私が好きな詩を紹介します。

 

    さびしいとき

 

  わたしがさびしいときに、

  よその人は知らないの。

 

  わたしがさびしいときに、

  お友だちはわらうの。

 

  わたしがさびしいときに、

  お母さんはやさしいの。

 

  わたしがさびしいときに、

  ほとけさまはさびしいの。

 

 

ブログと「検索語」

 

実は今日で、この院長ブログをはじめて250日目になります。

 

「ブログ、読んでるよ。」と言ってくださる奇特な(笑)方も出てきました。

「ええっ!読んでくれたんですか!お恥ずかしい。」

矛盾しているようですが、読まれないのを前提で書いているようなところがあって

「読んでいる」と言ってくださる方には、なんだか申し訳ない気持ちになります。

 

貴重な時間を割いてしまって、ごめんなさい。

読んでくださって、ありがとうございます。

 

とにもかくにも毎日更新しているのには理由があって、実はスタートする時に願掛けをしたのです。

始めるなら1年間、忙しくても毎日続けてみよう。

毎日続けることができたら、ひとかけらでも私たちの願いが叶いますように。

さむら先生のブログのようにはいきませんが、発信し続けることで形になるものもあるのではないかと思いました。

 

 

発信する側になって初めてわかったことがあります。

ブログにはアクセス統計などができるんですね。

全体的なアクセス数はもちろんですが

どの記事が読まれているかとか、どの検索語で訪ねてくれたのかとか。

 

開業当初は、素直に(?)「さくだ内科クリニック」で検索してきてくれる方がポチポチでした。

それからしばらくして「長時間透析」や「オーバーナイト透析」「オンラインHDF」などの透析関連

最近は「貧血」「尿酸」「アルコール」「腎臓病」「インフルエンザ」などの病気や健康に関する検索語

畏れ多いのは「バリント」や「ネオファウスト」など、私が尊敬してやまないマイケル・バリントや手塚治虫先生に関わる検索語で訪れる方がいること。

それを知った時には、心の中でひたすら謝っています。

発信する側にも責任があるのだと強く思う瞬間です。

 

今日も読んでいただいてありがとうございます。

皆さんそれぞれが良い1日でありますように。

 

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