「London Calling / The Clash」

夕方にカーラジオを聞いていたら、懐かしい曲が流れてきました。

The Clash の London Calling です。

 

 

当時、高校生だった私は彼らが何を訴えようとしているのかというよりも、イギリスパンクのスタイルやセンスに触れて、得体の知れない高揚感を感じていたのを覚えています。

彼らの怒りは十分に理解できず、直接的には伝わってなくても、パワーだけは感じ取っていたのかも知れません。
純粋なまでの理想主義のミュージシャンとも言われていました。

歌詞の和訳をネットで拾ってきましたが、今の時代に聞いても、確かにそうかも知れません。

(こちらのサイトからの引用です→ 「洋楽歌詞を不確定的に訳してみた」 )

 

 

こちらロンドンより、遠方の街へ告ぐ
只今宣戦が布告され、戦闘が開始された

こちらロンドンより、闇社会へ告ぐ
狭い箱から出るんだ、少年少女たちよ

こちらロンドンより、俺たちに頼るな
あのビートルズオタクどもだって息絶えたんだからな

こちらロンドンより、どこにも盛り上がりはない
警棒を振り回す連中がいるときは別だが

氷河期の襲来、太陽の接近
メルトダウンは時間の問題、穀物は汚染され、原子力エンジンは停止、でも怖くはない
ロンドンは水没して、俺はテムズのそばで暮らしてるから

こちらロンドンより、猿真似連中へ
くだらねぇ、お前ひとりでやっとけ

こちらロンドンより、死んだゾンビどもへ
抵抗はやめて、落ち着くんだ

こちらロンドンより、俺は叫びたいわけじゃねぇんだ
けど、会話中にお前がイッちまってたの知ってるぜ

こちらロンドンより、見ろよ、俺たちはシラフだ
黄色い眼をしたあいつ以外はだが

氷河期の襲来、太陽の接近
原子力エンジンは停止、穀物は汚染され、原発事故だ、でも怖くはない
ロンドンは水没して、俺はテムズのそばで暮らしてるから

いいか、よく聞け
こちらロンドンより、そう俺もあそこにいたんだ
あいつらの答弁を聞いたか?
一部は真実だったんだ!
こちらロンドン、ラジオ局にて
これだけ言っても、俺に微笑んでくれないのかい?

決して似てるなんて思ってないんだ
似てるなんて、似てるなんて…

 

 

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