映画「ハン・ソロ」

 

映画「ハン・ソロ」を観てきました。

スター・ウォーズのスピンオフで、若きハン・ソロの冒険を描いたものです。

この映画は、スター・ウォーズのファンの間では有名な「ケッセルランを12パーセクで飛んだ」というエピソードを中心に、彼がなぜ密輸業者になったのか、そして、のちにスター・ウォーズのメインキャストへと成長していくプロセスを丁寧に描いた映画でした。

「俺の船はケッセルランを12パーセク(39光年)で飛んだんだぜ」

このセリフはスター・ウォーズの第1作(エピソード4新たなる希望)でハン・ソロがオビ=ワンに対して啖呵を切ったものです。

ルークとオビ=ワンは帝国軍から逃れ、惑星オルデランへ行くためにハン・ソロと交渉します。

「俺がハン・ソロ、ミレニアム・ファルコンの船長だ。オルデラーンまで行きたいんだって?」

「そうだ。君の船は速いのか?」とオビ=ワン。

「速いかだって?ミレニアム・ファルコンの名を聞いたことがないのか?」

「ないね」

「俺の船はケッセルランを12パーセク(39光年)で飛んだんだぜ?」

ケッセルランのお話はエピソード7 フォースの覚醒にも出てきますね。

レイが言います。

「この船がミレニアム・ファルコン?ケッセルランを14パーセクで飛んだ船?」

ハン・ソロはそれをすかさず訂正します。

「12だ!…14だと?」

ケッセルランを飛んだ自慢が、速さではなく、なぜ距離の単位を使っているのかが明らかにされます。

この「ハン・ソロ」、さらに続編があるのかな?

「ローグ・ワン」と違って、続きを期待させるような終わり方でした。

 

 

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