タブレットとタッチペン

 

持ち運びが便利で嵩張らないし荷物にならず、そのうえ軽いので出張のお供になるのは圧倒的にタブレットです。

けれども、私の場合、仕事で使っているのはノートパソコンです。

 

仕事と言っても、ほとんどがパワーポイントで講演用にスライド作成をするか、受講した研修内容の要点をまとめるぐらいなので、扱うアプリも限られているのですが、やはり何となくノートパソコンを使っています。

また、ほぼ日手帳の大ファンでもあるのでおわかりのように、筆記用具で紙に直接文字や絵を描くことをしないとやはり落ち着かない人間でもあります。

 

それでも、講演会や研究会などに参加すると、颯爽とタブレットを持って活用している先生たちを見ると、(かっこいいなあ)と素直に憧れていました。

 

(どんな使い方をしているんだろう?)

不思議でならなかったのですが、先日アンチエイジング医学会の講習会に参加した時に、運良く隣の席にタブレット使いの先生がいたので、チラ見して密かに研究してきました。

その先生はタッチペンを使って、タブレットをまるで紙のノート代わりに使っていました。

 

 

これなら、タイプで清書することもできるし、紙に書きたい私の欲求にも応えてくれそうです。

 

飽きっぽい性格なので、使い続けるかどうかは自分でも不透明ですが、しばらくこのスタイルでタブレットを使ってみることにしました。

 

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