ペンタゴン式「マインドフルネス瞑想」

 ペンタゴン式目標達成の技術 一生へこたれない自分をつくる カイゾン・コーテ著

 

あらゆるところで「マインドフルネス」が流行しているのを実感します。

特に宗教色を排した「マインドフルネス瞑想」は、PTSDやうつ、自殺予防にも役立つということもあって、それらを扱うときには必ずトピックとしてあがってくる印象があります。

 

「今、ここ」で起こっていることにフォーカスするというマインドフルネス瞑想は、「心を無にする」という瞑想に比べて実行しやすい親しみやすさがあります。

 

判断することなく、集中し観察し続けるということをし続ける。

そうすることで、逆に思考の動きが休息します。

 

この本で紹介されている「マインドフルネス瞑想」のやり方を引用します。

 

1)リラックスする姿勢をとります。床に座っても、イスに座っても構いません。

2)肩の力を抜いて、目を軽く閉じます。「基本呼吸」を意識し、リラックスしていきましょう。目を閉じるのが心地よくない場合には、開けたままでも構いません。

3)今、この瞬間に起こっていることに意識を向けます。例えば音に集中するとか、風の音、雨音に集中するのでもOKです。ただひたすら、その音だけに意識を向けましょう。

4)初心者にお勧めなのは、自分の呼吸に意識を向ける方法です。息を吸う、吐くという、呼吸のリズムにだけ集中してみましょう。

5)ゆっくりと呼吸を続けながら、心が落ち着くのを感じながら10分程度毎日これを行います。

 

ペンタゴン式では、毎日5分から45分の瞑想が効果的だそうです。

 

 

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