ミレー 「落穂拾い」


フランスの画家ジャン=フランソワ・ミレーの代表作「落穂拾い」

この絵が大好きで、いつも目にしていたいとノート・パソコンの壁紙にしています。

 

刈り入れが終わった後の畑の落穂拾いをする貧しい人々。

旧約聖書の律法に従って、畑の持ち主は落ちた穂を全て回収することは戒められていました。

貧しい人々の生活のために落穂は「わざと」残しておかなければならないとされていたそうです。

生命をつなぐ権利として「落穂拾い」は認められていた行為だったのですね。


一粒ひとつぶを大切に拾い上げていく行為。

その背景も含めて、心引き寄せられてしまいます。

 

落ち穂拾い

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