私の中学生の頃には英語検定ぐらいしかなかったように思います。
子どもたちが「数検」とか「漢検」とか言うのを聞いて、大変だなあと思う反面、どこか羨ましくもありました。
合格すればレッキとした資格となりますし、励みにもなります。
マジメな検定だけでなく、自治体が地場産業を盛り上げようとしたり、各団体が特徴ある○○検定を企画してくれる例もあって、なかなかの賑わいです。
泡盛マイスター検定やエイサー検定、沖縄歴史検定などはその例ですね。
ほかにもマニア系なら、ゴジラ検定やウルトラ検定、宝塚歌劇検定やロック検定など、タイトルだけでワクワクするような検定が目白押しです。
ミーハーな私も、どれかひとつの検定をきっかけにどっぷりその世界に浸かって楽しんでみたいなと思ってはいたのです。
なかなかピンとくるようなものがなかったのですが、先日、見つけました。
「謎検(謎解き能力検定)」というものです。
謎検のサイトに「練習問題」がありますからリンクを貼っておきますね。
こういうヒラメキというか推理力を動員していく問題は大好物です。
知識の有無を問う雑学クイズは苦手ですし、あまり興味がありません。調べればいいやと負け惜しみの方が強いのですね。
トレーニングを積んで、機会があったら、この「謎検」をぜひ受検してみようと思います。
