なぞはなぞのままに

 

ふと思い出したので、今さら感のある話題をひとつ。

 

江戸時代の絵師・歌川国芳が描いた「東都三ツ又の図」です。

隅田川の向こう岸に、2012年開業したスカイツリーを国芳が予見していたと話題となった絵です。

 

何かしらのやぐらではないかという説が有力なのですが、個人的には「江戸時代にしては近代的なデザインじゃない?」などと思ったりします。

こういうのを「オーパーツ」と呼ぶのでしたっけ?

 

こういう類の話題は、真相を明かす方法がないというのが良くて、いつまでも謎のままであるというのが良いです。

少し冷めた頭で考えたらわかるものなのでしょうが、ミステリーをもう少し楽しんでいたいという欲求がいつでもあります。

 

 

Kuniyoshi Utagawa, Caulking boats

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