十四夜

 

昨日はウークイでした。

仕事があって、ろくに親戚めぐりもできなかったのですが、夜中に建物を出ると、地面が雨で濡れていたのにはびっくりしました。

そのあたり一帯が明るいので、空を見上げると月齢14.4のきれいな月が輝いています。

 

ウンケーの日は、久しぶりの雷雨でした。

せっかちなご先祖様が、雷光に乗って戻ってきたんじゃない?と解釈してみせた人がいました。

そして、ウークイの日はきれいな月を輝かせています。

美しく壮大な演出で、それを狙ったのなら、その効果は大成功だと思いました。

 

思わず、手に持っていたスマホを向けて、写真を撮りました。

 

旧盆の夜だからでしょうか。いつもより幻想的に感じました。

 

 

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