散髪探索隊その2

  極めて個人的な話の続きです。   新しい散髪屋さんを求めて、前に目星をつけていたお店にクリニックから歩いていきました。   入口が開いたままになっています。貼り紙で「感染対策で開けっ放しにしています」とありました。 …

散髪探索隊

  極めて個人的な話ですが、最近私が困っていること。   今まで使っていた散髪屋さんが使えなくなってしまったことです。   ずっと同じ散髪屋さんで良いのは、何も説明しなくても良いこと。   前髪はどうしてとか、後ろはとか…

お笑い好き

  お笑いが好きで漫才はYouTubeでひろってきてでも見ます。   また、好きな芸人さんのネタ披露の公式チャンネルがあると迷いなく登録する方です。   今年のM-1グランプリは、1回戦からYouTubeやGYAO!で公…

楽しいことを考える

  自分は何に価値を置くのか、自分自身では意外に気づいていないことが多いものです。   自分が本当にやりたいことと言ってもいいですね。   価値観を自覚し、それに合った生き方をしている方は、いつも元気ですしイキイキとして…

初マッサージ

  先日、人生初のマッサージに行ってきました。   本格的なマッサージや整体などやってもらったことがなく、初めての経験です。   ランニングで膝を痛めた時も、湿布と安静、それと本を開きながら自己流で「ツボ」を試して乗り越…

年末の恒例行事

  紅白歌合戦の出場歌手が発表され、いよいよ年末も近づいてきたという感じがあります。   前にも触れましたが、佐久田家は大晦日の夜にマジメに紅白を応援する家族です。   実家のテレビの前で(移動中にはラジオで)「今年も白…

健康診断

  「医者の不養生」というのは、あくまでも「正しいとわかっていても自分では実行しない」というたとえです。類義語は「坊主の不信心」。   このことわざは平賀源内が彼の小説の中でつかった言葉だそうですから、江戸時代から使われ…

2020年のほぼ日手帳

  11月も下旬になると、今年も残すところ、あと1ヵ月。   診察室など外来のカレンダーは2021年のものを準備して、すでに差し替えも済みました。   私は「ほぼ日手帳」の愛好家なのですが、毎年この時期になると(ちゃんと…

ジャータカ物語 「蛇」

    「ジャータカ物語」から。   「蛇」というタイトルの物語です。     一匹の蛇が道を歩いておりました。お腹を空かせて食べ物を探していましたが、どこまで行っても見つかりません。とうとう頭と尻尾でけんかを始めてしま…

英祖の伝説

  「死ぬまでにしたい10のこと・リスト」には入りませんが、50ぐらいに広げるなら入れておきたいことがあります。   それは、「英祖王を主人公とした小説を書いてみたい!」ということ。   今はどうか知りませんが、私が小学…

秋のランニング

  日曜日は、久しぶりに時間が自由になったので、ランニングしました。   青空がさわやかに澄んでいました。白い雲が風に乗って気持ちよく流れていきます。   午前9時過ぎのスタートでしたが、11月とは思えないほどの陽射しの…

「デジタル遺書」

  最近は、否が応にも突然の死について考えざるを得ない時代になっています。   例えば、COVID-19に罹患し重症化してしまったら、家族からも隔離され、具体的なことを何ひとつ後に託すことができないまま、この世を去ってし…

呼吸の瞑想

  「息を吸いながら、入ってくる息に気づく。息を吐きながら、出ていく息に気づく」   これはティク・ナット・ハン師がアレンジした呼吸瞑想の最初の誘導です。   少し遠ざかっていたのですが、最近、また瞑想に戻ってきました。…

臆病なウサギ

  ジャータカ物語に「臆病なウサギ」という物語があります。   ジャータカ物語とは、仏陀の前世のお話です。(仏陀が動物であった時のお話。)   その時代にも善行を積んできたから、後に偉大になったと信じられています。   …

手に傷のない者

  今回も「真理のことば (法句経・ダンマパダ)中村元訳」からの引用です。     124 手に傷がないなら、その手で、毒を運ぶことができるだろう。傷のない者に、毒は及ばない。悪をなさない者に、悪が及ぶことはない。   …