風台風?

 

もしかしたら、台風5号(マリクシ)は雨をもたらさないかも知れないという予報が出ています。

台風被害は困りますが、雨については期待していたので、少しがっかりしています。

 

このまま少雨が続くと給水制限を施行せざるを得なくなる…そんな懸念が現実味を帯びてきました。

直接的、間接的にでも水に関わる多くの業種の方々は、文字通り固唾を呑んで日々の天候を見守っていることと思います。

 

「断水になるかも知れない。」

沖縄の給水制限は25年間なかったのですから、今の若い人たちには実はピンとこないことなのかも知れないと思いました。

もちろん、震災のあった方々のご苦労はテレビで放映されて知っています。

災害時に(その後も)給水車からポリ容器で水を運ぶ人々の姿も知っているのですが、実感が伴わないのかも知れません。

 

生活用水はもちろん、医療、農業、飲食業、観光業界にも大きな痛手になります。

天に頼むだけでなく、自分ができること(節水)からやっていくしかないですね。

 

 

「ペンフレンド」という言葉

 

辞書をパラパラとめくっていたら「ペンフレンド」という項目が目に付きました。

蛇足でしょうが、意味はこうあります。

「手紙のやりとりによって結ばれる交友関係。文通仲間。また、それを契機として生じた友達。ペンパル」

 

「ペンフレンド」も「文通」も、死語に近くなって久しくなりました。

今はネットの時代ですから、正式なやりとりはメールですし、砕けた間柄ならLINEなどを使っていますね。

 

便箋に文章を書く。手紙を認めるなんてことは、よっぽどのことでなくてはしなくなりました。

中学生の時に読んでいた月刊誌の「読者のページ」には、ペンフレンドを求める投書欄が必ずあったような気がしますし、出すつもり(勇気?)もないのに興味津々でそれぞれのコメントをチェックしていた記憶があります。

また、同級生にペンフレンドが日本中に10人ぐらいいる友人がいて、驚きつつも羨ましく思ったこともありました。

 

今はSNSなどがその代わりになっているのでしょうが、昔はひとつひとつに対して手間をかけていたなあと感心します。

ゆっくりですが、その分だけ自分に向き合う時間にもなっていました。

個人的にはなつかしいですが、昔には戻れない「文化」のうちのひとつなんでしょうね。

 

 

台風のたまご

 

台風4号(イーウィニャ)は発生しましたが、はるか西の方で沖縄には今のところ影響はなさそうです。

けれども、ちょっと期待してしまうのですが、台風のたまごが南の方で発生しています。

 

 

注目しているのは、その進路です。

1週間先の予想進路までしてしまうヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)によると、今週の土日には沖縄本島をかすりそうなのです。

 

ダム貯水率も今日の時点で46.1%でした。

少しずつにわか雨や集中的な雨がみられるようにはなってきましたが、前日と貯水率が変化していないとはいえ、この時期に「降ってほしい雨量」には届いていません。

 

直撃しないようなら、雨をもたらしてくれる台風は歓迎です。

この台風のたまごに注目していきたいと思います。

 

家族のグループトーク

 

家族でグループをつくってLINEしています。

 

今朝早く(というよりも深夜)に娘からLINEが入っていました。

深夜なのでちょうどその時に起きていて反応したのが、ひとりだったようです。

私は朝になって気づきました。

 

娘からのLINEで始まっています。時刻をみると午前1時前です。

「考えてみちくり」

「卵、チョコレート、くるみ、どーれだ?」

「なぞなぞです」

「起きてるの??」

「明後日テストだから」

「おお~~」

「頑張れ」

「(がんばれ!)のスタンプ)」

「(ははは~、あ~っはは、あはは~、ひ~っ)と笑っているスタンプ)」

 

夜もふけて煮詰まってきて、頭から湯気が出ている様子が想像できて笑ってしまいました。

そして、ついに壊れてしまったのでしょう(笑)。

脈絡もなく深夜になぞなぞを出しています。

 

私も自分の学生時代を思い出して、懐かしく思いました。

「知らない間に壊れてしまっているじゃないか!」

朝になって返事を出しましたが、その時は寝ていたのでしょうね。

返事はありませんでした(笑)。

 

 

正気に戻る

 

「正気に戻る」や「我に返る」などという言葉があるのですから、「正気でない自分」や「我ならざる我」に翻弄されてしまう人間が存在するということですね。

少なくとも私がそうです。

「不妄語」の誓いを立てても、(多くは自分自身に対して)ウソをついてしまうことがあります。しかも、思わずついてしまうウソは、本人がそれがウソだと気づいていない場合も多いのです。

 

例えば、早起きしようと計画を立てたとき。

朝早くにセットしたアラームが鳴り響きます。

その音を消しながら、今日はいいんじゃないかと思います。

何がいいのかというと、早起きしなくてもいいんじゃないかと思い始めているのです。

ふと耳をすませば、外で雨が落ちる音がしています。

(最近、疲れ気味だから、この雨音でも聞きながらギリギリまでゆっくり寝ていよう)

まず「最近疲れ気味」というのは、今ひらめいた思いつきです。「疲れている」と自覚したことなど一度もありません(笑)。

雨音も私の早起きとまったく関係ありません。けれども、それを言い訳にして最大限に利用しようとしています。

今回は、その言い訳だけで「私」を操作するのに十分でしたが、それで足りなければ自分でもびっくりするぐらいの言い訳が次から次へと湧いて出てくるはずです。

 

早起きができずに、普通に起きたあと。

「正気に戻った」自分は、自分の不甲斐なさに呆れ果てることになります。

よくもまあ、瞬時に「早起きしない理由」を思いつくものだと呆然と(感心?)します。

思わずついてしまうウソほど、自分の弱さを象徴するものはないような気がします。

我に返ったとき、また落ち込むのです。

 

 

「自分が問題」

 

ある問題を人の助けを借りて解決しようとするのは、決して悪いことではありません。

助力を得るというのは、素直な気持ちで受け止めて感謝の気持ちで返せば、それは素晴らしいことです。

ただし、問題だと思っていることが、私の場合は見当違いであることも多いです。

それを問題としてしまっている「自分が問題」という場合です。

「イライラする」「ウッソだろ」「なんで?」

問題は目の前の対象にあると思っていますが、実はそうではなくて、それに対して「イライラしている自分」「素直に受け止められずに否定する自分」「愚痴でいっぱいの自分」が問題であるのです。

それに気づけばいいのですが、大抵の場合、視点は対象に釘付けになっていますから、その最中には内側に向くことがありません。

「自分の呼吸に戻る」

そういう智慧も教えてもらいました。

けれども、なかなかこれが難しい。知るということと実践すること(あるいは実践できること)は全く違いますね。

 

 

「満月小唄」

 

毎月、事務作業の時期になると、BGM が私のおともになります。

最近はもっぱら「たま」に集中しています。

 

もともとが「たま」の大ファンで、何かというとたまの曲を聞いて元気をもらう方です。

BGM のつもりが一緒に歌ったりして、仕事にならなかったりしますが(笑)でも、良いのです。

私にとって苦手な事務作業は「集中力より持続力!」をモットーにしていますから。

 

たまの「満月小唄」をYouTubeで見つけました。

あくまでも個人的な感想ですが、「さよなら人類」と双璧をなすたまの代表曲ではないかと思っています。

 

歌詞の世界が、どことなくやなせたかしさんの童話の世界を彷彿とさせます。

大好きな曲です。

 

「まーまーまー」が曲が終わっても頭の中をリフレインし続けます。

 

 

 

塗り絵

「塗り絵」にハマっています。

写真を下絵にして色をつけていくのですが、この作業が無心になれて気持ちが良いのです。

写経や瞑想などと同じ効果があるかも知れません。

 

実際、その効果を謳った「大人の塗り絵」もありますから、同じなのでしょうね。

私の最近のマイブームと言えます。

雨乞い

 

今朝は久しぶりの雨音が気持ち良すぎて、思わず寝過ごしてしまうほどでした。

どれくらい降ったのでしょう?

農作物にとって「恵みの雨」にはなり得たのでしょうか?

出勤のころには雨がやんでいたので、たいした雨量ではなかった気がします。

このまま少雨が続くと、給水制限も現実味を帯びてくる状況になってきました。

 

給水制限(あるいは断水)は私たち年代には幼少期の記憶として深く刻まれているのですが、若い世代には今まで無縁のものだった気がします。

小学校での断水の思い出は、「今日は断水の日→水筒持参。」

徹底した隔日断水に、水が出る日にポリ容器や浴槽に水をためて、水洗トイレもその水を使って手作業で流していました。

昔は住宅の屋上に設置されてあった円柱形や球形の貯水タンクも、沖縄県だけにある独特の風景だったと思うのですが、いつの間にか不要となって久しくなり、新築の住宅の屋上からは設置することもなくなってきました。

いったい何年ぶりの渇水なのだろうと思ってネットを調べてみたら、沖縄県企業局が企業局アーカイブスに「給水制限の歴史」として記録を残してくれていました。

 

詳しくはこちら → 「給水制限の歴史」

 

これを見ると、私が「思い出」として記憶している隔日断水は、昭和56年7月10日から昭和57年6月6日までの326日間の給水制限の時のものなんですね。

一番新しい給水制限は平成5年の夜間8時間断水を31日間実施したもののようです。

ですから、もし今年このまま雨が降らずにいて給水制限が必要ということになると、25年ぶりということになります。

 

「Aさんの知り合いに『雨乞い』の上手なノロかユタ、知らない?」

透析室の患者さんと冗談とも本気ともつかない会話をしながら、透析クリニックをあずかる者として水の確保については切実なだけに、雨が降るのなら神頼みでもなんでもする気持ちになっています。

 

 

落書き

 

ドローソフトを、使い方もわからずに、いじくるのが好きです。

ペイントソフトとの違いも気にならないほどの初心者なのですが、今の世の中はソフトの方が誘導してくれるので、楽しく画像をいじくり回しています。

しかも、フリーのソフトの機能が充実していたりしますから、気軽に触ることができて嬉しい限りです。

 

例えば、こんな画像。

写真を変換して、白黒のデザイン風にしてみました。

 

左側の対象を消してみます。

 

やっぱりちょっと寂しいので、カレを追加してみました。

 

貼ったり切ったり、追加したり…。

時間が経つのも忘れて、夢中になってずっと触っています。