アンペルマン好きの娘

 

次女が最近はまっているものがあります。

それはアンパンマン!じゃなくて

「アンペルマン」

 

ANPELMANN JAPAN のサイトがありますから、貼っておきますね。

どんなデザインなのかというのは詳しくはそこをご覧ください。

頭でっかちのとてもかわいらしい「歩行者」です。

1-1377526085206

アンペルマンって何?に詳しくありますが

旧・東ドイツ時代に誕生した、「歩行者用信号機」のシンボルです。

 

1961年生まれというのですから、すごく先進的な試みだったのだと思います。

交通心理学者のカール・ペグラウという方が生みの親。

 

信号機として優れているのは、進行と停止の意味を

青と赤だけでなく、表情や身振りなどで絵文字として誰でも理解しやすい点にあるのだと言います。

 

現代においても、通せんぼするようなジェスチャーのシルエットなど

かなり優れたデザインではないでしょうか。

1-1377526090461

そのアンペルマンも、ドイツ統一の時に旧東ドイツのデザインなど文化的なものが消えていったなかで

撤去されて西ドイツの信号機にどんどん置き換えられていったそうです。

 

面白いと思ったのは、このデザインに親しんでいた市民が

「アンペルマンを救え」という救済運動を起こしたことです。

 

1997年に実を結び、撤去されていたアンペルマンの信号機が再びベルリンの交差点に復活したということでした。

 

 

生活に密着したもの、そのデザイン。

アンペルマン救済運動は文化復興運動だったのでしょうね。

 

 

風邪のひきはじめにヒトは優しくなる?

 

かなり以前読んだ本に「パラサイト・イヴ」(瀬名秀明著)があります。

 

リチャード・ドーキンス博士の利己的遺伝子説

「生物は遺伝子によって利用される“乗り物”に過ぎない」

をモチーフにしたホラー小説でした。

 

 

細胞の中の小器官であるミトコンドリア。

そのミトコンドリアのDNAは、実は細胞の核DNAとは別にあります。

ミトコンドリアのDNAを中心にすえると、そのDNAはミトコンドリアを“乗り物”にしていて

さらに細胞、もっと言えば生き物を“乗り物”にしていることになるというものです。

ミトコンドリアDNAが意思を持ち、“乗り物”である生き物を操作、操縦することができたらという発想で生まれたホラー物語でした。

 

生物の進化論など、科学的な要素も入れ込みながら発想が面白く、当時興奮しながら読んだことを思い出します。

 

なぜ「パラサイト・イヴ」の話を持ち出したかというと、こんな言葉にぶつかったからです。

「風邪の引き初めには人は優しくなる。それは病原体が感染率を高めるためである。」

 

ちょっと素通りしかけて「ん?」と思いました。

風邪を引いた人に(特に家族に)優しくしてあげるのは普通の行為ですね。

でも、これは風邪を引いてしまった側のことを言っているようです。

 

例えばちょっと気難しくて普段は人を寄せ付けない人でも、病原体が人を操作して優しい雰囲気を出してしまう。

周りの警戒心を解いて人を寄せて、風邪の感染率を高める。

…なるほど。面白い説ですね。

 

なんだか、そう言えば…と思い当たるシーンもなくはないかなあ。

だけど風邪の引き初めって、体もだるいし、あまり考えたくもないし

自重するし、確かに攻めないですから。

そういう雰囲気を「優しくなる」と言っているだけのような気もしますが…。

 

ただし、この10年間で人間の体内外に生息する微生物集団やウイルスに対する考え方が変わってきています。

「微生物集団は私たちの体の一部である。」というものです。

 

総称してヒトミクロビオームと呼ばれています。

ヒトの体内には多くの微生物が共生していて、実に細胞の90%は微生物なのです。

腸内だけでも1,000種もの微生物が生息しているといわれているのです。

 

例えば、時々野菜を食べたくなったり肉を食べたくなったり。

自分の脳が感じた食欲だと思っていたものが、実は腸内細菌からの指令かも知れない。

「肉足りないぞぉ。肉喰え~。」とか。

宿主に対して焼肉屋に向かわせる信号を送っているかも知れない。

そんな説も出てくるかも知れませんね。

(まっさきに食欲を抑えられない人の言い訳に使われそうです(笑))

 

 

 

 

高尿酸血症といわれたら

 

健診で異常を指摘されながら、医療機関を受診することなく

「別にいいかなー。痛くも痒くもないし。」

とそのままにしがちなものに「尿酸値」があるかも知れませんね。

 

痛風は怖いけど、痛風が起きるほどではないみたいだから多少尿酸が高くてもいいんじゃない?

そういう気持ちもあるのでしょうか。

世間では痛風の認知度と高尿酸血症のリスクの認知度にギャップがあるのかも知れないと思います。

 

ご存じのように尿酸値が高いままだと

痛風になって時々発作を起こしては激しい痛みに苦しむことになります。

その痛みたるや、大の男が動けなくなって仕事を休むほどです。

あんなに痛いのに、仕事場では「痛風がまた出たって?」と笑われますし

「痛風持ちなのに、あんなにビール飲むからさあ」と生活態度まで注意されてしまいます。

痛風に対する理解は、その痛みに比例するように社会に浸透してきたように思います。

 

それでは、尿酸値はどうでしょうか?

そもそも、尿酸値が高いと(痛風以外に)何がいけないのでしょうか。

尿酸値が高いと、高血圧の発症や心臓病、腎機能障害の発症リスクを高めてしまうことがわかっています。

下のグラフは横軸が尿酸値、縦軸が腎疾患発症のリスクを表しています。

上向きになればなるほど、腎疾患の発症リスクが高まってしまうことがわかります。

男性と女性でもリスクの度合いが違いますし、高血圧があるかないかでも違いがあります。

 

尿酸値の腎疾患発症リスク

Am J Kidney Dis 47:51-59 2006

 

逆に尿酸値を下げると血圧も下がることがわかっていますし、腎機能の悪化を防ぐこともわかっています。

 

せっかくの予防のチャンスです。

尿酸値が高いままにしておくのは、やはり良くないですよ。

 

「ドアノブ・クエスチョン」

 

「ドアノブ・クエスチョン」という言葉があります。

 

医師が診察の終了間際に「ほかに何か気になることはありませんか?」と確かめることを言います。

 

また、次のような場面のことを言うこともあるようです。

患者さんがその日、本当に気になることをどう切り出して良いか迷ってしまって

(言い出しにくいことってありますよね。)

診察が終わってしまいました。

「○○さん。お薬を出しておきますね。カルテをまとめますから待合室でお待ちいただけますか?」

「…はい。」

離室を促され、一度は椅子から立ち上がってはみたものの、やはり目的を達していないことに意を決して

「先生、あの…」

診察終了間際になって、やっと不安になっている原因を初めてお話しするという場面です。

 

その時は、きちんとお訊きしていなかったことを詫びて

もう一度椅子に座ってお話してもらうようにしています。

 

特に頑強そうに見える男性ほど、風邪の症状でいらした時には

「ほかに心配になられていることはないですか?」

とお聞きすると、風邪以外に気にかかっていることをお話してくださることが多いものです。

 

数年前から指摘されていながらそのままにしている検診の異常が、今回の症状を引き起こしたかも知れないとか

あるいは、数日後に控えている仕事上の大切な取引を自分の体調不良で台無しにするわけにはいかないとか。

高齢で体力のない家族にうつすわけにはいかないとか。

 

「風邪」に対して、いろいろな市販薬がある世の中だからこそ

「風邪」でクリニックに受診される人々の想いもそれぞれです。

 

先日、つい時間に追われ「気になることはありませんか?」という「ドアノブ・クエスチョン」を怠ってしまうことがありました。

その患者さんが診察室を出る間際に (まさしくドアに手をかけようとするときに)

「先生、ガンってことはないですよね?」

と言われました。

はっとしました。

お聞きすると、親戚にガンの方がいて、自分もそれが気になって不眠がちとのことでした。

 

やはり、言い出しにくいことを言ってもらうこちら側の態度が必要なのだと反省しました。

monshin

クリニックの問診票には一番最後の質問に

「病気に関することで、一番心配していることは何ですか?」という項目があります。

 

口に出しづらいこともぜひ一言お知らせしていただけたらと思います。

 

 

「だれかにもたれ だれかをささえ 人は立っている」

 

 

知り合いの方から、クリニックの開業祝いとしていただきました。

mitsuwo01

実はお会いしたこともなく、だいぶ遅れて私たちの手元に届いたものです。

(実は頂いたことさえ知らないものでした。)

 

手先の器用な方のようで、ひょうたんや竹、栗を加工して作り上げたようです。

内側に、相田みつをさんの詩が書き記されてあります。

 

きっとオリジナルの作品を真似ているのでしょうね。

心動かされた感動をそのままお伝えしたかったのでしょう。

 

相田みつをさんの雰囲気を再現していると思います。

 

 mitsuwo02

 

だれかに

 もたれ

だれかを

 ささえ

人は立っている

胸のあたり

ふっとあたたかい

 

 

相田みつをさんの詩は、いつも心が温かくなります。

 

「のぼうの城」

 

DVDを借りて「のぼうの城」を観ました。

 

狂言師の野村萬斎さんが主役で、自由に活き活きとされて魅力たっぷりでした。

クライマックスの田楽踊りは、野村萬斎さんしかできないんじゃないかと思わせるシーンでしたし

そういう意味では、映画自体も野村さんなしでは成り立たなかった気がします。

 

以下、映画「のぼうの城」オフィシャルサイトのストーリー紹介から。

 

天下統一目前の豊臣秀吉は唯一残された敵、北条勢を攻めようとしていた。

周囲を湖で囲まれた「浮き城」の異名をもつ「忍城」もその一つ。

その忍城では、その不思議な人柄から農民たちから“のぼう様(でくのぼうの意)”と呼ばれる、成田長親が城を治める事に。

迫りくる天下軍に緊迫する仲間たちを前に、長親は「北条にも、豊臣にもつかず、皆で今までと同じように暮らせないかなあ~」と呑気なことを言って皆を唖然とさせる。

天下軍を指揮する石田三成は忍城に降伏を迫る。

しかし多勢に無勢、と三成軍のなめきった態度に、長親が思いもよらない言葉を発する。

「戦いまする」そして、誰の目にも絶対不利な、たった500人の軍勢対2万の大軍の戦いの火ぶたが切って落とされた…!

 

 

史実であるということを抜きにしても、成田長親が農民に慕われ愛される姿は観ているこちらを幸せな気持ちにさせてくれました。

なぜ彼は、あれほどまでに愛される領主であったのか。

歴史に残る攻防戦ということよりも、そこに興味がわいてしまいました。

世の中からはずれた感じでありながら、本質は見抜いていて頑固なまでに筋を通す。

民衆に「ごめ~ん。」と涙を流しながら、素直に不利な戦に突入したことをわびる。

 

私が好きな言葉に

「守ろうとすれば攻められる。守らなければ守られる。」

という言葉があります。

(出典はわかりません。)

のぼう様はそれを地で生きているような方なのだと思いました。

 

[youtube]http://youtu.be/9I__lzfCpHU[/youtube]

 

 

クリニックに新しいスタッフが入職しました

 

 

昨日、クリニックに新しいスタッフが入職しました。

 

実は白状すると、当の本人よりも院長の私の方が緊張していたかも知れません。

 

「出会い」というのは人に作れるものではないと言われます。

「出会い」があるから、生きていくことの深み、広がりを味わい、人生の意味を知っていきます。

「出会い」の中に、変化と創造の種がまかれています。

だからこそ、「出会い」に責任を感じます。

 

この方たちの本来の成長と成熟を妨げるようなことをしていないか。

「出会」った意味をきちんと果たせているだろうか。

この方たちの願いをちゃんと受けとめているだろうか。

 

考えてみれば、医療者として現場にかかわる私たちが日ごろ思っていることと共通した想いです。

クリニックに訪れる患者さん一人ひとりの願いを受けとめているだろうか。

きちんと医療者としてお役に立っているだろうか。

(ほかの医療機関を紹介した方が良い時は、いち早く判断できているだろうか。)

 

 

開業当時、照れてしまって恥ずかしかったのですが、キャッチフレーズ的に

「チムグクルの医療」

なんて言葉を出してしまいました。

 

今でもやはり照れてしまう言葉です。

けれども、どうしてその言葉をつかったかと思い返すたびに原点に戻った気になります。

 

『チムグクル』とは、沖縄の言葉で「人の心の奥深いところに潜む、より深い想い」と解釈するからです。                        (「院長あいさつ」より)

 

一つひとつの「出会い」に、喜びと感謝をこめたいと思います。

 

 

redflower

「ワープする宇宙」

理解などできる訳がないと思いつつ、休日を利用して触手を伸ばしてしまいました。

余剰次元のお話です。

 

ワープする宇宙―5次元時空の謎を解く  リサ ランドール

 

amazonでは、出版社からのコメントにこうあります。

「宇宙は、私たちが実感できる3次元+時間という構成ではないらしい。

そこには、もうひとつの見えない次元があるというのだ。

もし、もうひとつの次元が存在するのなら、なぜ私たちには見えないのか?

それは、私たちの世界にどう影響しているのか? どうしたらその存在を証明できるのか?

現代物理学の歩みから最新理論まで、数式を一切使わずわかりやすく解説しながら、

見えない5番めの次元の驚異的な世界に私たちを導いていく。

英米の大学でテキストとして使われている話題の書Warped Passagesの邦訳。」

 

 

やはり、私にはとてつもなく難しい本で、何を書いているのか理解しながら読み進めることができずにいました。

とりあえず行を進めて、何か自分でもわかるとっかかりのようなものがないかを探るような読み方です。

 

余剰次元のお話は、キーワードだけを並べるとSF(科学空想物語)にも登場してきますし

特に日本のマンガなどは「パラレルワールド」の概念などいち早く取り入れて馴染みはあるのだと思います。

 

いや、わかったふりなどできない代物でした。

宇宙論を語ろうとするならば、この1冊を読めば良いというのではないというのだけはわかった気がします。

 

リサ・ランドール教授を含めた物理学者たちは、私たちと(少なくとも私と)思考の向きが違うのでしょう。

 

時代が進んで、わかったこととわからないことがはっきりするようになったら

私にもわかるようになるのでしょうか。

 

今回は読書録にもならない投稿でごめんなさい。

 

 

「貧血を起こす」ということ

 

目の前が暗くなったり、冷や汗が出たりすること。

頭がふらっとして、意識を失いそうになること。

そういう症状を一般に「貧血を起こす」と言いますね。

 

以前に、医療者が普通につかっている言葉に一般の方には通じにくいものがあるというお話をしました。

「ヒンカイ」(頻回)とか「ヤッコウ」(薬効)など。

「貧血」の場合は、逆に一般の方がよくつかっている言葉が、医療者に伝わりにくいケースということになります。

 

医療者はこのような症状を実は「貧血」とは言わないのです。

問診室や受付で「貧血になるんです。」と言ったとき

「採血されたのはいつですか?」と問われ、ん?話が通じていない?と思われたことはないでしょうか。

 

私たち医療者の中で「貧血」とは、あくまでも「血液がうすくなった状態」のことを言います。

採血の結果、赤血球の数や血液中のヘモグロビン濃度、へマトクリット値が少なくなって基準値に満たない状態のことを言うのです。

 

ですから、血液がうすくなる 「貧血の原因」にはざっくり分類すると

赤血球の材料不足(鉄分、ビタミンB、葉酸など)

赤血球が消費されたり失われたりする(出血や溶血など)

赤血球が作られない(赤血球は骨髄でつくられます。骨髄の働きが低下しているときなど)

というようなことになります。

 

では、一般の方が「貧血を起こす」というときにつかう「貧血」とは何でしょうか。

 

意識がふらっとしたり、気分が悪くなったり、冷や汗をかいたり、立っていられなくなる状態ですね。

「脳貧血」という表現をするかも知れません。

これは脳へ運ばれる血液の循環量が一時的に減少している場合が多いです。

もともと血圧が低い人が、急に立ち上がったりして脳へ血液が十分に届かなくなったり。

またお酒、アルコールを飲むと体の血管が広がって血圧が下がり、同じように脳への血流量が不十分になって症状が出ることもあります。

同様に強い脱水のときも、同じような症状が出ることもありますね。

血液(赤血球)の最大の役割は「酸素を運搬をすること」ですので、血液が十分に届かないと脳は酸欠状態になります。

 

もうひとつ。

低血糖の時も、同じような症状が出ますので注意が必要です。

 

 

さくだ内科クリニックの透析用コンソールについて

 

 

各施設から「受け入れ可能ですか?」という問い合わせも多くなりました。

 

さくだ内科クリニックの特徴のひとつに

上階にサービス付高齢者向け住宅フェアネスさんがあり連携しているということがあります。

gaikan

現在、入居しながらクリニックに降りてきて透析をする方もいらっしゃって

社会的なニーズがあるのだということを肌に感じています。

(少し付け加えれば、私たちクリニックとフェアネスさんは連携していますが

違う組織であるということをご理解ください。)

 

ほかにもオーバーナイト透析実施に向けて準備段階にも入り、透析器とベッドを新しく入れることになりました。

GC-110N

ちょうど良い機会ですので、さくだ内科クリニックの透析用コンソールについて説明します。

現在のところ、全台

JMS社製 GC-110N

を採用しています。

 

透析を受ける方々一人ひとりに特徴があり、透析処方自体をきめ細かく調整していくことが必要で

1種類のコンソールでそれが達成されるかというと疑問符がつくということは承知しています。

もちろん、それぞれのメーカーのコンソールに特徴がありますから、いくつかの種類をそろえて

一番あった透析を行うというのが理想でしょう。

(さらに理想をつきつめれば、施設透析の矛盾点を列挙することになってしまいます。)

 

しかし、実際には「安全」という最大公約数をとっていくことにしました。

 

機械ですから、いくつかの種類を入れると、種類別にコンソールを扱う操作が違ってきます。

チェックリストも違ってきますし、手順が違ってくるとスタッフの混乱のもとになると考えました。

混乱は、患者さんにご迷惑をおかけします。

できれば、統一された手技や手順で業務を進めていきたいと思ったのが同一種類のコンソールにした理由です。

(名護市の「たいようのクリニック」の宮平先生のお話も参考にさせていただきました。)

 

ただし、これは「治療行為」としてはある意味本末転倒(本来は治療目標があって手段を選ぶ)だと思いますので

今後は変わっていくかも知れません。

 

ほかには、このコンソールの特徴である

オンラインHDF機能

i-HDF機能(間歇補液血液透析)

自動プライミング機能

に注目したのが選択理由です。

 

私たちのクリニックでは全員がオンラインHDF、あるいはi-HDFのモードで透析をしてもらっています。

i-HDFに関しては、その有効性については、これからもっと勉強しなければならないと感じています。

 

そして、透析液に関して。

自動プライミングもそうですが、オンラインHDFを行ううえでの大前提のお話です。

私たちはウルトラピュアの透析液を管理、提供していると自信を持って言えるように

日々おごることなく謙虚に真摯に取り組み続けています。