流行色!

 

最近知ってびっくりしたのは、「流行色」というのは、人為的に作られていたものだったんですね。

「この春の流行色は…」などと、よくファッションに通じた人達がつかっているので、「専門家ともなると、流行をちゃんと調べてあるんだ」ぐらいに思っていたのですが、流行色は(流行する前から)決められているものなんだと知りました。

こんな説明文があります。( JAFCA (一般社団法人 日本流行色協会)のサイトより)

インターカラー(国際流行色委員会:INTERNATIONAL COMMISSION FOR COLOR)は、1963年に発足した、唯一の国際間で流行色を選定する機関です。
加盟各国が提案色を持ち寄り、実シーズンに先駆ける約2年前の6月に春夏カラー、12月に秋冬カラーを選定しています。
これは、世界的に最も早い時期のトレンドカラーの選定であり、インターカラー選定色の方向は、その後に発表される世界各国のトレンドカラー情報の、いわばトレンドセッター的な役割をしています。
日本は発起国として設立に携わり、創立当初よりJAFCAが日本を代表して参加しています。
日本国内では、インターカラー日本委員会がJAFCA内に組織され、日本提案色の選定、インターカラー決定色および各国提案色の共有が行われています。

この説明では、流行色は2年前にすでに選定されているのだそうです。

ファッションの奥深さというか、世の中がどうやって回っているのかを垣間見たような気がして、びっくりしました。

しかも、この「取り残され感」は何でしょう?(笑)

 

 

 

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