おしへん

 

「お・し・へ・ん」と言ったら、わかる人にはわかるのでしょうね。

(「じみへん」ではありません。)

雑学流行りですから、意外に浸透しているかも知れません。

聞いたことがない人でも、少し thinking time を作って考えてみてください。

「お・し・へ・ん」とは何をあらわす四文字なのか?

ヒントは、使われないもの。

ひらがなルールとでも言うものです。

それでわからない人のために、正解に近づく大サービスのヒント。

それは「自動車」

もうおわかりでしょう。

正解は、自動車のナンバープレートに使用されない四文字のひらがなです。

「お」は「あ」に見間違える可能性があり、「を」と発音が近いため。

「し」は「死」を連想させるので、縁起が悪い。

「へ」は、まさかの「屁」を連想させるから(笑)

「ん」は発音しづらいため

「し」はわかります。交通事故などを連想させるのはイメージが悪いですし、縁起をかつぐ人でなくても、イヤです。

けれど、「し」と「へ」が同列かよ!と思わず突っ込みを入れたくなりました。

まあ、確かに愛車に「屁」をつけたくない気持ちも、わからないではないですが。

発音が近いために却下になっているのは、ナンバープレートにひらがなが導入されたのが1955年のことで、電話連絡に頼るしかなかった時代背景が影響しているようです。

 

 

 

 

 

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