映画「ペンギン・ハイウェイ」

 

ふとしたきっかけで、アニメ映画「ペンギン・ハイウェイ」を観る機会がありました。

昨年公開の映画で、残念ながら公開当時には映画館で観れなかった映画です。

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あらすじ(映画紹介サイトから)

毎日学んだことをノートに記録している勉強家の小学4年生アオヤマ君は、通っている歯医者のお姉さんと仲良し。お姉さんも、ちょっと生意気で大人びたアオヤマ君をかわいがっていた。ある日、彼らの暮らす街に突然ペンギンが現れる。海もないただの住宅地になぜペンギンが現れたのか。アオヤマ君は謎を解くべく研究を始めるが、そんな折、お姉さんが投げ捨てたコーラの缶がペンギンに変身するところを目撃する。

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日常の中に突然に不思議なことが起きると、実は人はきっとこんなリアクションをとるしかないのだろうとなぜか納得してしまっている自分がいます。

それほど、物語の登場人物たちは案外、平気でいます。

突然ペンギンが現れたり、「海」を発見したり、そして、お姉さんの存在…。SF作品としても、秀逸なストーリーだと思いました。

アニメーションが描く世界としては、これほど適切な題材はないでしょう。妙に感心していました。

日本のアニメ映画は、やはり幅が広く、奥が深いですね。

 

 

 

 

 

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