気象モデルの差

 

Windy.comというサイトが、天気予報を視覚的にとらえるものとして優れていると思います。

風の動きに関してはアニメーションで表示されるので、特に台風の情報については役に立っています。

予報モデルには、欧州中期予報センター(ECMWF)とアメリカ海洋大気庁(NOAA)のGFSのデータを選択できるようになっていて、そういう点でも比較できるので便利です。

さて、今日は透析室のパソコンの前がざわついていました。

Windy.comを開いてみると、来週の日曜日に台風が沖縄本島に直撃する予報が出ていたからです。

下がECMWFの予報モデルを使用した表示です。

土曜日から日曜日にかけて最接近、しかも下手をすると那覇が台風の目に入りそうな表示です。

そして、下がGFSのデータをもとにした表示。

この予報モデルでは本島の東のコースをとるようです。

来週末は長時間透析研究会があるので出張を予定しているのですが、いずれにせよ、これは断念しなければならないようです。

それにしても、1週間後の台風の接近が予想できるなんて、地球規模のデータを解析しなければできないような話ですね。

(しかも今の時点でまだ台風も発生していない!)

台風情報を注意して追い続けなければなりません。

 

 

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