インフルエンザのまん延を防ぐためにできること

 

第38週の沖縄県のインフルエンザ流行状況が発表されました。(9/26)

沖縄県全体で52.22人で前週の50.79人を上回っています。

特に那覇市保健所管内では、83.25人とインフルエンザが猛威をふるっている状況です。

沖縄県が2018年11月に作成したリーフレットがありますので、ご紹介します。

1枚目はインフルエンザのまん延を防ぐために、手洗いと咳エチケットを呼びかけるものです。

 

 

発熱や咳があれば、外出されるときや人と会うときは、是非マスクをしてください。

また、手洗いは感染症対策の基本です。

洗ったつもりにならないように、汚れが残りやすいところを意識して手洗いを習慣づけてください。

2枚目は、救急医療をつぶさないための呼びかけです。

救急病院に患者が集中すると、緊急を要する患者への対応が遅れてしまう危険があります。症状があれば、かかりつけ医にまず相談、受診しましょう。

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です