ランタンの憧れ

 

「大人の趣味は形から入るのが大事」

そういう格言があるのかないのかわかりませんが(たぶんありません)、私は「形から入る」派の代表のような人間です。

「形から入る」のが趣味と言ってもいいぐらいです。(ん?)

今は時間がないので出来ませんが、キャンプにはまっている時は、通常のアウトドア用品だけでは飽き足らず、ダッチオーブンなどにも食指を伸ばしていました。

ランタンなどは一時期コレクターになろうと思っていたほどでした。

コールマンのワンマントル・ランタンの286Aが特に大好きで、自分の誕生年の赤ランタンを中古オークションで探し回っていたこともあります。(結局断念しました。)

手軽さ、便利さ、快適さを追求するなら、最近のLEDランタンの方が断然良いと思うのですが、灯りの色合いや熱など、また、ほんのちょっとだけ手間がある分、このシンプルな構造の286Aは愛着があります。

このランタンの灯りの下で、何も考えずにボッーと過ごすためにキャンプをすると言ってもいいぐらいでした。

ランタンは良いです。

書いているうちに、やはりキャンプに出かけたくなりました。

 

 

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