暑さ指数と湿気

 

来週の土曜日に「てだこナイトラン」があります。

それにに向けてぶっつけ本番ではとても不安なので、昨日からジョギングの練習を始めました。

ナイトランとは言っていますが、夕方6時からのスタートで、まだ日の入り前です。

きっと日差しもまだ強く残っている時間帯なので、暑さ対策もしっかりとしておかないといけません。

練習も同じ条件でできればシミュレーションも兼ねて良いのでしょうが、私のジョギングの練習は夜にしか時間がとれないので新都心公園の周辺を回ってきました。

夜中のジョギングでしたが、湿度が高く、不快指数が上昇しまくっていて、空気が重くまとわりつくようでした。

以前にも紹介しましたが、熱中症の指標となる暑さ指数(WBGT)は「気温」「湿度」「輻射熱」の3つの要素で算出されます。

これら3つの要素の影響力の割合は

「気温」「湿度」「輻射熱」= 1 : 7 : 2

となっていて、湿度が与える影響がかなり大きいです。

つまり、同じ温度であっても、湿度が高い場合の方が熱中症になる危険性が高いということです。

昨夜のジョギングがまさにそんな感じでした。

日中の雨のせいで地面が濡れていて、その湿気があたりに充満していた感じでした。

夜とはいっても、気を付けないといけませんね。

 

本番まであと10日です。

声をかけあって熱中症対策をとりながら、ナイトランを楽しみたいと思います。

 

 

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