「イラワジさん」

 

イライラするとかワジワジ~するとかの、いわゆる「陰性感情」は、自分の内側で起こっていることですが、外にひっぱり出してさらしてしまうと良いとされています。

問題の感情を外在化するには、それに名前をつけてみると良いでしょう。

「ワジじいさん」とか、「イラワジさん」とか。

自分と「問題そのもの」を切り離すことが、第一歩になるわけです。

そうすると、客観的に自分をみることもできます。

よく言われているのが、「内在化は自己否定につながり、外在化は自己肯定を生む」ということです。

イライラしてしまう自分に対して自己嫌悪で沈むより、「今日はイラワジさんが来てうまくいかずに困った。なんで来てしまったんだろう」とした方が、よっぽど生きやすいと思います。

「陰性感情に名前をつける」

試してみてはいかがですか?

 

 

 

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