熱意と情熱

 

3月の末には(4月初旬にも)各国家試験に合格した方々が、今度は申請に必要な書類をそろえるために診断書を求めて受診するようになっていました。

理容師・美容師、調理師、柔道整復師、言語聴覚士など…。

みなさん、それぞれの国家資格を取得するために、大きな志を持ち、努力を重ねてきた結果です。

私は、合格にお祝いの言葉を添えながら、これからどんなお仕事をするの?と(相手が許せば)聞かせてもらうようにしています。

皆さん、若い方ばかりです。

4月から入職する新しい職場も決まり、新社会人として歩み始めます。

「こんな夢があって、この資格を取った。」

「こんなニーズがあって、私はそれに応えたい。」

「新たな分野を切り開いてみたい。」

若い方達の熱意に触れて、もちろんこちらが励まされていました。

内科のクリニックですから、健康な方は来ないのが普通なのですが、

「ヒマができたら、ぜひ途中報告しに来て!」

と言ってしまいました。

みんなの活躍を期待しています。

 

 

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