沖縄県のインフルエンザ流行状況(2019年第10週)

 

先週、ようやく沖縄県全体の「インフルエンザ警報」の解除の発表がされました。

ただし、那覇市と南部保健所管内では解除レベルに達していませんでしたので、地域によっては引き続き警報が発令中でした。

今週、3月13日付の「インフルエンザ流行状況」では、定点あたりの報告数がさらに減少している状況です。

 

 

そして、これは良い知らせですね。沖縄県の全保健所管内で警報解除レベルに達し、すべての地域で警報が解除されています。

 

 

事実、外来で発熱患者さんたちにインフルエンザ抗原検査を行っても、今週はほとんど陰性になることが多いです。

インフルエンザよりも、むしろ胃腸炎症状をひきおこすウイルス性感染症が流行している印象です。

「こまめに手洗い」は、どんなときでも基本になってきます。

声をかけあって、手洗いをしていきましょう。

 

 

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