第37回沖縄県人工透析研究会

 

今日は第37回沖縄県人工透析研究会が開催されます。

私がこの大会の会長をさせていただいたのが、まるで昨日のことのように鮮明なのですが、早いものでもう1年が経つのですね。

 

今回は、たいようのクリニック院長の宮平健先生が大会長を担ってくれます。

メインテーマは「糖尿病からの透析導入阻止を目指して」

宮平先生らしい熱くて直球の大会になるのではないかと期待しています。

 

 

興味深いのは「大会長企画シンポジウム」として、「災害時」の透析医療について取り上げていることです。

一般演題をみても、災害時マニュアルの見直しや、昨年の台風24号の際の長時間停電を経験した医療施設、あるいは支援する側にまわった医療施設の演題など、災害対策への関心が高まっていることを痛感しています。

今回の大会は透析施設間の連携を密にする重要なきっかけとなる大会となる気がします。

 

 

 

 

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