映画ドラえもん

 

以前に、このブログで辻村深月さんの「かがみの孤城」を紹介しました。

 

辻村さんは、この小説で2018年の本屋大賞を受賞しています。

 

ほかにも『ツナグ』で第32回吉川英治文学新人賞を、『鍵のない夢を見る』で第147回直木賞を受賞された作家さんです。

 

 

その辻村深月さんが、アニメ映画「ドラえもん のび太の月面探査記」の脚本を担当したとなると、もうワクワク感がとまらない感じです。

 

3月1日に劇場公開となっていますから、もうすぐなのですね。

 

 

 

公開記念のサイトで、辻村さんのインタビュー動画を見て、ドラえもんを小説にすることの難しさと面白さを思いました。

 

どの年代でも愛される「ドラえもん」だからこそ、できることなのでしょうね。

 

 

 

もうすでに大きくなった子どもたちと、映画館で観に行きたいと思います。

 

もちろん、小説の方もすでに注文してしまいました(笑)。

 

 

 

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