映画「ボヘミアン・ラプソディ」

 

年末に映画「ボヘミアン・ラプソディ」を観てきました。

Queenは、私達世代にとってはドンピシャのバンドです。

Kiss、Aerosmith、レッド・ツェッペリンやディープ・パープルなどの洋楽が、ちまたに溢れていた時代です。

 

この映画「ボヘミアン・ラプソディ」は、世代を越えて受け入れられる映画なのだと感動しました。

バンドの辿った軌跡があまりにドラマチックなので、ドキュメンタリータッチで忠実に描こうとする制作側の意図にも好感が持てました。

彼らの音楽は、彼らが生きてきた生の感情を反映しています。

時に希望だったり、バンド内の軋轢だったり、失望や絶望だったり。

 

映画は、フレディの孤独やアイデンティティの模索を主軸として描かれていきます。

曲に乗せた彼らの言動のひとつひとつは、「バンド・エイド」をクライマックスにした、まさしく1本の映画でした。

 

何度も観るリピーターが多いそうですね。わかります。

心の深いところで共感しあえる、勇気をもらえる映画でした。

 

 

 

 

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