コワイもの

 

私はホラー、いわゆる恐怖映画が大好きです。

スリラーでもいいし、オカルトでもいいし、あまり細かいことは気にしないのですが、グロテスクものだけはダメです。勘弁です。

普段は鳴りを潜めているのですが、時々無性に見たくなります。

あれはどういう欲求なのでしょう?

「怖いもの見たさ」というのは好奇心にさそわれて、かえって見たくなるものだということを言っていますが、私の場合、好奇心というのとはちょっと違う気がします。

あまりうまく言えないのですが、恐怖の対象を通じて、共感しあえたことに満足しているのでしょうか。

(わかるわかる。こういう感じって怖いんだよね)とか。(知り合いの誰々さんも、こんな経験したって言ってたなあ)とか。

そういう点では、「お笑い」に似ているかも知れませんね。

もうひとつ。言葉にしたら、遠ざかってしまうような気もないではないですが、自然に対する畏怖の念のようなもの。それの再認識。

例えば、漆黒の闇に対する怖れ。自分が溶けてしまって、境界も定かでない暗闇の中の自分。自分という存在があまりにちっぽけな絶対的に大きな自然の力への畏れ。

 

なんでこんな話をしているのかと言うと。

今日は、テレビで「オキナワノコワイハナシ」の放送があるのだそうです。

オーバーナイト透析の当直で、見れない…!

その無念さを言いたいだけなのでした(笑)。

 

 

 

 

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