パンダをつくる

 

いつもと違うことをしてみるのは、多かれ少なかれ気分転換になります。

それが自己満足であろうとも良い気分になるのならば、ストレス対策として有効かも知れません。

…そういう真面目ぶった書き出しから始まるのは、大抵言い訳をしたがっている証拠です(笑)。

 

私の外来に通う糖尿病の患者さん達が何て言うかだいたいの察しがつきますが、私はチョコパイが好きです。

「甘いものが大好き」と言って憚らない患者さん達に対して私の態度が甘いのは、その気持ちが痛いほどわかっているからですね。

時間がなくて空腹で頭がクラクラする時などは、チョコパイを1個口に頬張るだけで救われます。

チョコパイの空き箱を眺めていたら、底の方にパンダの紙工作がありました。

50歳過ぎの大人を対象としているのではないことは一目瞭然でしたが、なぜだかそれを組み立てたくなりました。

キリトリ線からはみ出さないようにハサミを使って切り取ります。

こういう作業は子どものために子ども向け雑誌の付録を工作した以来です。懐かしいなあと思いながら、「カッターの方が良かったかも知れない」と独り言を言っていました。

山折りと谷折りの線を定規をつかって折り目をつけて、飾り付けてみました。

 

「おとなの塗り絵」がありますが、こんな「おとなのための紙工作」があってもいいかも知れませんね(笑)。

 

意外に夢中になってしまった自分がありました。

 

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