にこやかな顔

 

ただまさに、やはらかなる容顔をもて一切に向かうべし

道元禅師の言葉です。

 

意味は

「どのような場合でも、にこやかな顔であらゆることに接することが大切。」

という事になるのでしょうか。

笑顔でなごやかな態度で一切に向かいなさい。

 

自分の機嫌に左右されずに、不平不満で心を満たすのではなく、感謝してありがたくことに当たること。

なかなかどうして。私のような愚者にはこんな難しいことはありません。

 

日々、精進ですね。

 

 

 

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