縁起

 

「縁起」は仏教の言葉にあります。

辞書には

「因縁によってあらゆる事象が、仮にそのようなものとして生起していること」

とあります。

原因と結果の関係に近いイメージですね。

「因縁生起」とも言います。

 

ウィキペディアでは

「他との関係が縁となって生起するということ。すべての現象は、原因や条件が相互に関係しあって成立しているものであって独立自存のものではなく、条件や原因がなくなれば結果も自ずからなくなるということを指す。」

とあります。

普段よく使っている「縁起がいい」とか「縁起をかつぐ」というのとは、少し違いますね。

「縁起がいい」の「縁起」は「ある物事が起こる前の吉凶の兆候。きざし。前兆。」です。

 

いろいろと回りくどい前置きを並べていますが、何が言いたいかというと下の写真です↓

ただの迷信とは知っていても、やはりうれしいものです。

「茶柱が立つなんて縁起がいい!」と思わずニンマリしてしまいました。

 

茶柱については、こんなお話もあります。

「茶柱が立ったら、人に知られないようにこっそりと飲み込まないと幸運を呼び込めない。」

しかも、「茶柱が立ったことを人に話すとその人に幸運が移る」らしいのです。

 

そういうことなら、このブログを読んだ方々は、もれなく私の幸運が移ったかも知れませんね(笑)。

 

 

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