犬の気持ちについての詩

早いもので、今日から5月ですね。朝はまだ空気が少しひんやりしていて、気持ちのいい季節です。

 

さて、短いトークですが TED に面白い詩を詠みあげる方を見つけました。

ビリー・コリンズさん。アメリカの桂冠詩人だそうです。

犬が詩を詠むことができたら?という発想から、犬の詩を紹介してくれました。

1匹目は人間との信頼関係の中で優しいまなざしで主人を見つめる犬の詩。

短いので、引用して紹介しますね。

 

僕の方が若く見えはするが

主人よりも速く年を取りつつある

犬の1歳は人間の7歳に あたるのだと人は言う

数字はどうあれ 僕はいつか主人の歳を追い越し

先導するのだ

林を散歩するときのように

このことに主人が気付くときが訪れたら

雪や草原に映し出された

僕のどんな影よりも

甘やかなものになるだろう

 

そして、2匹目の犬の詩は痛烈です。主人、あるいは主人をとりまく全てを忌み嫌う犬の詩。

これは、ぜひ動画でごらんください。

犬と主人との関係が目に浮かんで楽しいですよ。 

 

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